このレビューはネタバレを含みます
昭和15年(1940年)、日本が翌年の太平洋戦争へ向けて国家総動員体制を急速に整えた「戦時色」の濃い時代を舞台にした作品。
「ぜいたくは敵だ!」というスローガンが日本という国を牛耳っていた時代の或…
三谷幸喜だなーてかんじ
警察官寸劇のシーンでなんか泣けてしまった
そしてクライアントワーク
お上の指示でいろんなことを諦めたときに、最後に残さなきゃいけないものはなんだろう
守らなきゃいけないプ…
検閲官と作家がひたすら会話を繰り広げるというシンプルな構造にも関わらず、開始15分で引き込まれた。
まず脚本が面白すぎる。
それを演じる役所広司と稲垣吾郎の二人の芝居が本当に見事。
検閲官が台本と…
三谷幸喜追っかけ。再鑑賞。
脚本!
初見の時は、まぁまぁ楽しいドタバタ?くらいの感じで、内容もあんまり覚えてなかった。
でも、最近、三谷幸喜を、改めて見直して、三谷作品の見方が、変わって。。。
…
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ほぼ1つの部屋の中で進行する会話劇。
『コメディ劇なぞ全て中止させてしまえ』の精神で無理難題をふっかける検閲官 VS 『笑い』で戦い続ける作家。
徐々に互いの立場を忘れ、芽生えていく絆と連帯感。
最…
パルコ digital archive theaterで2023の舞台版を観劇。2人芝居の密室劇であり会話劇であり喜劇。緻密で笑える会話の向こうにある戦争の現実。そこに挑む喜劇作家としての意地。不朽…
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もともと会話劇が好きなのもあり、かなり好みでした。中盤までのじわじわとした笑いから、ラストの赤紙。エンドロールはポジティブな示唆だと受け取りました。
1週間、日が変わる度に変化が匂わされており、時代…