このレビューはネタバレを含みます
オススメされて。
ワンシチュエーションでここまで面白いのすごい〜!
検閲の無茶ぶりにイライラ!と思いきや…でしたね。
創作は素晴らしい!大切にしていかなくては。
コロナ禍を思い返しても、そう思う…
三谷幸喜のワンシチュエーションと戦時中の事情を絡めた喜劇。9割が役所広司と稲垣吾郎の会話で、笑いもどちらかというとワンパターンなため、飽きる人は飽きそう。最後の展開も、戦争があまりぐっとこない人には…
>>続きを読む冒頭の小気味良いテンポ感、
よいなぁ、と。
舞台劇だったのですね、なるほど。
役所さん、よいなぁ。
淡々としていて
細やかで
説教くさくて
ポーカーフェイスのようで
激情を隠そうとしたような
隠れ…
きっと舞台で観たらもっと面白い作品だったのだろうか。
展開がやや退屈に感じてしまった。
恐らく作品そのものが2人の会話劇だけで終わってしまうためだろう。
散りばめられている笑いも個人的には響かず。こ…
戦時中の日本が舞台の喜劇なんだけど、いくら喜劇であっても稲垣吾郎の髪の色はおかしすぎない?
この時代に染めてる日本人男なんていないでしょ。
流石にこれは映画舐めすぎだろって思った。
髪くらい真っ黒…
映像作品の中で人間におこさせる感情の最難関はやはり笑だと思う。
楽しんだり、哀しんだり、怒ったり、苛ついたり、怖がったり、ベースの感情がフラットでも、それらは劇伴と併せてわりとコントロールできる。…