20年以上前に観たのですが,再鑑賞です.
真面目な苦労人,という役をやらせると役所広司は本当に輝きますね.
物語の都合上仕方がないことではありますが,シリアスシーンの比率が大きく,コメディにしては…
主な登場人物は喜劇作家と検閲官の2人だけ。
密室劇にもかかわらず、2人の会話だけで120分飽きずに観れてしまう脚本の面白さ。
馬鹿馬鹿しくも緊張感のある2人のやりとりにぐいぐいと引き込まれる。
何…
制作年別で遡ってる中で名前を見かけてふと蘇る記憶
ちょうど祖父が癌で入院してて、まだ自分が学生で、週末は離れた病院にお見舞いに行ってという時期、父親と2人でこの映画を観ていた記憶
三谷幸喜が関係す…
舞台原作の映画なので会話劇が中心でした。表情や声色も舞台的な演出が感じられました。よく見る映画の演出とは違いますがこの演出のおかげで演劇を観ている感じがしてよかったです。サブスク配信してないから知っ…
>>続きを読む戦時下の日本、喜劇の上演が不謹慎と軍が考える時代。役所広司が検閲官、稲垣メンバーが喜劇脚本家を演じる。2人が室内で延々とやり取りする、舞台のような映画。
堅物の検閲官が徐々に喜劇にのめり込んでいく様…
「世の中に娯楽は必要か」
昔の演劇人は特にぶち当たってきたであろう話。
演劇なんかとぶった斬る男と、
演劇を愛する男の真っ向勝負。
とことん繰り広げられる会話劇。
ほとんど役所広司と吾郎ちゃ…
舞台は知らないが、星護監督は三谷脚本に真剣に取り組んでおり、役所、稲垣の演技に狂気が宿っている。役所は「東京原発」でも「行っちゃってる」キャラが楽しかった。それにしても、台本検閲を受けなかったために…
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