行動、思想、感情まで統制された時代に、本当の自分を曝け出そうとする。
事態が変われど、山や川、人は変わらない。
戦争映画ではあるが、直接的なシーンはほぼ無く、戦況下の人々の心の移り変わり。
弱みを…
彼の映画は勿論見た事はあるが、テレビドラマの演出家の印象が否めない。
日本の映画界の「柔」の部分での
悪しきDNAの「はじまりの道」と考えている。
彼の後を受け継ぐのが山田○次だろう。
従って、僕は…
今まで育ててくれたお母さんやお父さんにちゃんと親孝行しないとなって感じた。お母さんの顔を拭いてあげて髪を直してあげるシーン、とっても良くて涙が出た。前半はなんでこんなにも母親をリヤカーで運ぶことに固…
>>続きを読む映画監督の加瀬亮が病気の田中裕子を疎開させるために遠出する映画。
木下恵介監督生誕100周年で作られたものの、当方木下監督の映画は恥ずかしながら1本も観たことが無いんですがー。木下監督の伝記映画×…
親子のロードムービー。
とても心温まる作品だった。何度か涙が出た
加瀬亮の演技と濱田岳の味がある演技が良かった。加瀬亮の涙が美しく綺麗だった。
お母さんの顔についた汚れを取り髪を整えるシーンや川辺…
「陸軍」は最初にちょこっと出て来るだけで直接関係ないです。
後半は木下作品ダイジェスト集です。
「戦争に行く船じゃなくて良かった」
静岡弁と言っても磐田から浜松にかけての西部は独特で東部や伊豆と…
・ジャンル
歴史/戦争/ドラマ/ロードムービー/実話ベース
・あらすじ
昭和18年、太平洋戦争の最中にデビューを果たした映画監督の木下恵介
黒澤明と並び新人監督として華々しくその名を世に知らせた彼…
No.4811
木下惠介監督の生誕100年記念作。
原恵一監督の実写初作品。
ロードムービー要素もあり、木下の自分探し旅でもある。
シンプルな構成ながら、とても余韻の深い佳作。
本作のカギと…
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