図書館戦争 THE LAST MISSIONの作品情報・感想・評価・動画配信

「図書館戦争 THE LAST MISSION」に投稿された感想・評価

1アクションシーンはやはり凄かったし,しっかり人間性が出ててよかった
歪んだ社会を嘆くのではなく

歪んだ社会の中でどう生きるのか。正に今の世界とオーバーラップするところがあった。批判や愚痴でなく自分がどう考えどう行動するのか。走れというちっちゃい教官の言葉が耳にリフレインする。


好き。図書館戦争の設定がまず好きで、そして松坂桃李がっこいい。
BBoyX

BBoyXの感想・評価

4.2
戦闘のシーンもかなりパワーアップしていたし、第3勢力の考えもちゃんとしていてとても良かったと思った。
Natsuki

Natsukiの感想・評価

4.0
図書館戦争の映画全部の記録として、

原作が大好きなので色々引っかかるところはあるんだけど、映画の中だと展開が早すぎて、いやーそういうことじゃないってツッコミたくなるところが多々ある…。

でも繋げ方とか、制服とか、実写化の割には落ち込まない作品。
堂上教官みたいな上司がほしい。
coco

cocoの感想・評価

3.4
2022年74作品目
◆あらすじ
"メディア良化法"が制定され、国家による思想検閲やメディア規制が横行する近未来の日本。大事な本を守ってくれた図書隊員に憧れ、図書隊に入隊した笠原郁は、鬼教官・堂上篤の厳しい指導に耐え、女性では初の図書特殊部隊(ライブラリータスクフォース)所属となる。その後も同期の手塚、柴崎たちと切磋琢磨し、少しずつ図書隊員として成長していく郁。そんな中、この世に1冊しか現存しない"自由の象徴"『図書館法規要覧』が一般展示されることになり、堂上率いるタスクフォースに会場の警備が命じられるが…。

◆コメント
前編だけしかみてなくて後編だけ未視聴だった、、、
配役ぴったり!
今見るとキャスト豪華だなぁ。
アクションが多めで有川さんらしさも顕在。
watarihiro

watarihiroの感想・評価

3.2
水戸市で開催される芸術の祭典で図書隊が主張する自由の象徴を記す、図書館法規要覧が祭典の目玉として展示されることが決まった。だが対立するメディア良化隊が図書館法規要覧を狙ってくるため、図書館法規要覧の保管図書館となっている水戸県立図書館の警備をすることに決まった。しかし、この芸術の祭典自体が図書隊に対する罠であり、仕掛けたのは図書隊の撲滅を図る文科省官僚だった、、、。

前作より楽しめた。松坂桃李参戦でキャラクターが豊富になったけど早い段階で戦争シーンが始まったのがいい。

常に緊張感のあるシーンが続いて飽きさせない。

このレビューはネタバレを含みます

2作目で凄く良くなったのはなんでかな?映画。
相変わらずアクションキレキレ俳優の岡田准一が目立ちすぎだけど、演出が前作よりクサクサではなくなったので、ちゃんと見れました。音楽も同じなのに控えめに使ってて良かった。

ていうか、Filmarksの星の数も増えてるし、やっぱりそうだよねって自分の感覚が周りと多少は合っているのかホッとする映画でもあります。違っていたらすみません。見てる人が減ってるから的な統計学の観点はご勘弁。

とにかく、監督変わったのか?ってくらい良くなった。でもメインキャスト陣、監督、脚本、音楽は同一チーム。
この人たちの感覚がアップデートされたのか?それとも製作している裏方の誰かがセンスが良く影響力があったのか?
映画を作る人たちって沢山いてるので、誰の影響力で2作目がこんなにもアップデートされたのかが気になって、逆に映画を観れないというジレンマにはまりそうになるという、映画本筋とは全く関係ないところが気になってしょうがない変わった経験をしました。

ストーリーは前作からの流れで、戦争的なドンパチもやってたし、なんとなくチャンチャンと終わった気がします。

あいかわらず、アクションキレキレの岡田准一が素晴らしすぎる。てか、次元が違うので、周りが着いていけてないが、この人についていけるアクション変態俳優は日本にはいないと思われるので、しょうがないですかね。それが面白い所でもあります。

関西弁も決まってたよ。さすが第2代ひらパー兄さんでした。出世してもう、ひらかたパークの園長やん。
8割方戦闘シーン
岡田くんが宣伝でやたらと照れていた割には、堂上と笠原のLOVEは進展することは進展するけど、
萌え萌え度よりも、ハラハラ度の方が強くて「こんだけかい!」という感じでした(笑)。
これなら奥さんに無理やり映画館に連れてこられたご主人も、
純粋にアクション映画として楽しめると思います。

ストーリーとしては、茨城県展をベースに、手塚・兄が出てきて、
『図書館革命』のテイストも入れてあるので、これが本当にラストになりそうです。
手塚・兄、原作では比較的中立的な感じだったのに、映画ではかなり怖い奴になっています(笑)。

俳優さん達が重装備の衣装を着て、重い銃器を持ってひたすら走り回ってらっしゃるので、撮影現場は大変だったのだろうな、と思います。
特に榮倉奈々さんは、男性と同じ衣装の上に頑丈なジュラルミンケースに入った弾倉を運ぶ…など、走るシーンが多く、
『図書館戦争1』が終わった後も、ずっとジムに通い続けて体を鍛え、
今では懸垂も並みの男性よりも出来るようになったというのも、
さも有らん…、という感じでした。
岡田くんの修斗技は、1よりもさりげなく全編に散りばめられている感じでした(でも、すごかった)。

私は、戦闘の白兵シーンが本当にリアルなので、
「専守防衛」の自衛隊が、安全保障条約に則って海外に派遣された時に大丈夫なのか~と、思いを馳せてしまいました(ちょっと、グッタリしちゃったかも)。

全体的に、恋愛要素よりも断然アクション要素が強い本作。
ロケ地の建物を上手く生かして戦闘シーンを構成しているので、
岡田君ファンではない男性の方も、楽しめると思います。
Iliza

Ilizaの感想・評価

2.8
前作より戦闘シーン多め。図書館隊vs検閲の狭い世界観に何を伝えたいのかが伝わらない。
岡田くんのアクションを楽しむだけの映画でした。
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