だCOLOR? THE脱獄サバイバルの作品情報・感想・評価

だCOLOR? THE脱獄サバイバル2015年製作の映画)

上映日:2016年07月09日

製作国:

上映時間:75分

3.1

あらすじ

「だCOLOR? THE脱獄サバイバル」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

田中直樹、佐藤二朗、渡辺いっけい。ほとんどの場面がこの三人のみで構成されている作品。自分がかぶっている帽子の色を当てるというシンプルなストーリー。これで90分持たせるなんて、なかなか凄い作品。三人がお互いの帽子の色を巡って様々な心理戦を繰り広げるんだけど、これがなかなか面白い。いかんせん「シンプル」な作品だから、台詞や表情、演技も他の作品より誤魔化しがきかない。

設定も一見ぶっ飛んでいるけど、妙にリアリティがある。子供の総理大臣は流石にないと思うけど。今の日本に対する風刺の意味もある作品。国が「損得勘定」だけで政策を決める今の風潮、やはりおかしいから。
隼也

隼也の感想・評価

2.5
【終身刑の政治犯達による命をかけた心理ゲーム…】

まぁ、予想の範疇って感じの映画でした。
可なく若干不可あり的な感じ。最後のココリコ遠藤に1点あげましょう笑


赤青黄の三色のうち自分の帽子の色を当てれたら脱出できるよー!って話。内容的には結構究極の心理ゲーム!あの状況に置かれると自分を信じることが難しくなるというのが痛いほど伝わって来た。
思ったのはそんなに面白くないんだから舞台でやったらいいと思った!あとはスペシャルドラマとか!そう言うレベルでは面白い🤣


だから映画にしたときに嫌な間があったり一方通行すぎて飽きてしまったりと難点が出て来てしまう。最後のオチも予想通りだし、内閣総理大臣が子供の設定も欲しかったのかどうか。あそこでだいぶ冷めてしまった感はある。改革の背景とかいらんから監獄内の心理戦だけ見せてくれればよかったんじゃぁーー!!
3人の演技はそこまで悪くなかったけど田中の役が不安定でキャラがよく分からんかった。芯が通ったキャラが全てとは言わないが主人公っぽい役割だったのでちょっと不満。


福田雄一の作品は深夜ドラマ、舞台で観た方が光って見える。映画だと変に間延びしたり笑いが寒くなっちゃうね笑
きのこ

きのこの感想・評価

3.3
だCOLOR?という映画について綴る。


本作は実はシリアスな題材でありながらコメディで観やすい。

内容はというとカイジに出てくる様なゲームをやらされることになった三人の囚人の物語だ。

75分とかなり短いのでサクっと観れる。

個人的には割と好きな雰囲気の映画。
4genji

4genjiの感想・評価

1.5
映画としても、低予算の枠を超えて来ないし、長いコントとしても、全然オモロナイ。
とし

としの感想・評価

3.0
恐ろしくくだらない会話の連続なんだけど3人から目が離せない。画も全然変わらずのただただ3人がトークするだけなので全然お金はかかってない映画だな。脚本が福田監督なので納得の悪ふざけ。でも実際に命がかかったゲームなら疑心暗鬼になるのは間違いないだろう。
ゆるーい感じがすごいいい

脚本福田さんだから借りて見た

やっぱ面白い
ゆう

ゆうの感想・評価

1.8
最期の号泣と合唱で台無し。


それまではワンシーン舞台設定で
面白かったのに。
見ているこちらが騙されるくらいの騙し合いを期待していただけに、全然イメージと違った。コメディなのに終始笑えない、考え方に納得もできない。設定もよく分からなかったけど、最後までコントだったと思えば終わり方には納得。それでも、また見たいとは思えないし、オススメもしない。
あらすじが面白そうだったのでレンタル

脚本面白くない、テンポ悪い、オチが弱い
セリフが聞き取り難く音量を上げると急に大声で叫ぶから耳が痛い
やはり個性派俳優、二朗さんといっけいさんに持っていかれるかーと思いきや、ココリコ田中もコントで鍛えたお芝居がすごく良かった。
内容は~舞台でやればちょうど良いかな~みたいな。
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