【一人は笑いを愛した 一人は笑いを憎んだ】
戦時中の昭和15年を舞台にした、検閲官と喜劇作家の1週間にわたる攻防を描く密室劇。
映像化不可能と言われた三谷幸喜作品。
喜劇作家の椿(稲垣吾郎)と検…
お堅い役所広司もいいが
ごろうちゃんがいい味出してる。
戦争という限られた中で
作家はあれだけの堅物の心を動かせる力があるのはすごいし、堅物もまたより笑えるものにブラッシュアップしてくる。お互いが…
20年以上前の三谷幸喜作品に、まさかこれほどまでに心を揺さぶられる名作があったとは——。
観終えた今、深い愛おしさと胸を突くような感動が余韻となって広がっている。
物語の舞台は、上演前の台本を審査…
昔、録画でとったものを、何気に見始めたら止まらなくなった。
当時は、あんま面白くなかったな、という感想だったけど、
今見るととても面白かった。
三谷さんの舞台がもとになっていたはず。監督さんは昔、明…
20年以上前に観たのですが,再鑑賞です.
真面目な苦労人,という役をやらせると役所広司は本当に輝きますね.
物語の都合上仕方がないことではありますが,シリアスシーンの比率が大きく,コメディにしては…
三谷幸喜だなーてかんじ
警察官寸劇のシーンでなんか泣けてしまった
そしてクライアントワーク
お上の指示でいろんなことを諦めたときに、最後に残さなきゃいけないものはなんだろう
守らなきゃいけないプ…
主な登場人物は喜劇作家と検閲官の2人だけ。
密室劇にもかかわらず、2人の会話だけで120分飽きずに観れてしまう脚本の面白さ。
馬鹿馬鹿しくも緊張感のある2人のやりとりにぐいぐいと引き込まれる。
何…