油断大敵の作品情報・感想・評価・動画配信

『油断大敵』に投稿された感想・評価

【名優の軌跡を辿る⑥】
役所広司が名優の地位を不動のものにしていった2000年代初めの主演作品群の一つ

相容れないはずの刑事と泥棒によるこころ温まる交流が丁寧に描かれる人情噺で、刑事を役所、泥棒を…

>>続きを読む
「シャブ極道」の脚本で気になる存在だった成島の初監督作品。なぜか脚本は書いていない。「シャブ極道」の役所広司と、柄本明の主演で相乗効果のある楽しい作品となった。  有楽町スバル座にて
3.1

ある工場で起きた盗難事件の捜査中、偶然にも大泥棒のネコと出会ったやもめ刑事の関川。子育ての悩みを打ち明けてネコに気に入られた彼は、あらゆる泥棒の手口を教わる。それから10年後まで、2人の奇妙な関係は…

>>続きを読む
よね
3.5
なんかほのぼのする。
キャスト陣もいい意味で肩の力が抜けている感じだし、
時々こういう小品を観たくなる。
前田綾花が魅力的。
maco
-
人間味があって、とてもいい映画だった。友情といっていいのか、男2人の関係を長い目でみられる。
3.3
刑事と泥棒の人情物ではあるが、美咲の旅立ちから自らの少年時代を振り返る柄本の切なさが最も記憶に残る。若手刑事とベテラン刑事を演じ分ける役所がすごいね、そして淡路恵子が渋い。
3.0
・男やもめの刑事関川、コソ泥常習犯の猫田から泥棒の極意を教わることに
・父と娘でチャリ並走する画のなんと微笑ましいことか
・あまりクセの強くない時代の江口のりこさん

妻を早く亡くした刑事が娘を育てる話と年配の泥棒と友情・師弟関係を結ぶ話、最終的に2本の話が1つに繋がって泣かせる情緒に溢れた佳品。役所広司と柄本明という邦画界の達者が繰り広げる人間ドラマ。

しかし…

>>続きを読む

泥棒担当刑事の関川仁と伝説の泥棒猫田定吉の好敵手関係を描く2004年公開の作品


ネタバレになるかもですが・・・


娘の成長が頼もしく「オイッチニ、オイッチニ!」の掛け声が思わずリピートしてしま…

>>続きを読む

役所広司と柄本明の共演が見どころかな。
生真面目な刑事と
コソ泥と。

役所広司、妻に先立たれ、
娘を男手一つで育てる。
再婚しそうになるが、
まだ幼い娘が受け入れず、
別れる事に。
そんな娘が成長…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事