実在の女性シェフをモデルにしたフランスのヒューマンドラマ
舞台はフランス大統領官邸・エリゼ宮
田舎で素朴な料理を作っていた女性シェフが、突然大統領専属の料理人として抜擢されるところから物語が始まる
…
何だか唐突な展開やら。
着地点が謎やら。
お料理美味しそう!
↑ずっとずっと前にレンタルして。
↓GAGA公式にて。
実話ベースとのことで。
こんな大統領いいな、て
序盤で思っていた。
これら…
淡々としてるのかなと思ってたら途中ちょっと盛り上がりかけて、終わってみるとやっぱり淡々としてた。
でも眠くはならなかったな。不思議。
料理と料理人だけに特化してる豪華一点主義な映画。そこはぶれてな…
南極基地での場面を混ぜることで、大統領の料理人のときの苦い話を上手に和らげている。
アメリカ映画だったら無理やり どんでん返しのハッピーエンドにそうだけど、フランス映画らしい終わり方でよかった。
現…
典型的なグルメ映画。偏見で馬鹿にする他のシェフたち、完全に従順な助手、運営体制の変更、目をつけてくれる偉い人。ただ、誰かと大喧嘩するのかと思ったらそれほどでもないのは良かった。喧嘩で事態が打破できる…
>>続きを読む管理体制が変わって主人公がいじめられているときに大統領が直接厨房を訪れるシーン良いな。「最近いじめられているね。私もだ。逆境だよ。人生のとうがらしだ。」て。気に食わない上司だったらイラっとするけど尊…
>>続きを読む料理がすごく美味しそうで観てるだけでお腹空く
もう少し妥協すればいいのにとか思ってしまうけど、これを許さないのがプロ意識なんだろうなあ
大統領のおじいちゃん、好々爺に見えるし、そういう側面もあるのは…
大統領の料理人となったラボリ。
主厨房ではなく、家庭料理を作るプライベートシェフとしてだった。
主厨房のシェフ達と折り合いがつかずトラブル続きではあったが、大統領に気に入られる。
家庭料理を好む大…