ジュリー&ジュリアの作品情報・感想・評価

「ジュリー&ジュリア」に投稿された感想・評価

ogi

ogiの感想・評価

4.2
およそ6年ぶり2度目の鑑賞。
フランス料理本で大反響を巻き起こしたジュリア(メリル・ストリープ)のレシピを、50年の時代を経てジュリー(エイミー・アダムス)が一念発起し料理を再現、365日で524の料理をつくりブログにアップ‼️
料理が得意ではなかったジュリーだけど、毎日奮闘しながらも目標を達成🎉
自分もかなり前に独学で調理師免許を取得したけど、料理はほぼ作れません…😖
こんな作品を観るとちょっとだけやってみようかと勘違いします笑

P.S.それぞれの旦那さんがある日コッソリ胃薬を飲んでるシーンがさりげなくて良かった😜
ぼくは大好きな映画です🎬
M・ストリープ演じるジュリアのキャラ、始めのうちは大仰に思えたが、だんだんと可愛らしく見えてくるのがさすが!A・アダムスのジュリーも良かった。どちらも優しい旦那サマが支えてくれてて心がほっこりした。会えなかったのは残念だけど、実話ならではかな。
フランス料理をアメリカの家庭にもたらす本の話。

失敗を重ねながらもその本をみながら何度も料理をしブログにアップしていく女性とのストーリーを重ねながら描く。

ゆるやかなお話で料理も美味しそう。
料理系の映画はけっこう家族の大切さをメッセージにしてくるものが多いけど、ジュリーとジュリアのふたつの時代を分けた夫婦の愛しあいかたが抜群に素敵。
夫婦の仲の良さや愛がすごく伝わってくる。フランス料理、あたしもジュリーのように一冊かたっぱしから作ってみたくなりました。
料理って何才からでも何時からでも始められて素晴らしい人生の味方。
ジュディかわいすぎたなあ。
マチダ

マチダの感想・評価

4.2
実話の映画。
ジュリア・チャイルドってめっちゃ有名な料理研究家みたい。知らなかった。メリル・ストリープの演技は激似らしい。
ジュリーが鴨をさばくシーンで、鴨肉と同じ色の死んだような桃色の服(インナーが死んだような水色で尚更)を着てるのが視覚的にエグいジョークになってて笑った。
フランス料理をアメリカ一般家庭に広めたジュリアのレシピをブログで再現するジュリーの行為は『めぐり逢い』⇒『めぐり逢えたら』、『桃色の店』⇒『ユーガットメール』をやった監督自身の名作を受け継ぐ行為と重なる。
亡くなったジュリア・チャイルドに捧げられたこの作品が、ノーラ・エフロン自身の遺作なのは感慨深いな。
Haruka

Harukaの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

ちいさな幸せ 生活の中に

そして、まさかの当然のtalking heads!


Psycho killer ならぬ lobster killer!!!

ジュリーもジュリアも人間味満載で可愛い素敵な人


So it’s over. The project has come to a close. We’re back exactly where we started......

ついに終わった この企画は終幕を迎え すべてが元通りに戻った.......
imagoo

imagooの感想・評価

5.0
素晴らしい!
この作品は人生に必要なスパイスをナチュラルに表現している、しかも実話なだけに監督の力に感服です。
ジュリアとポールの夫婦が良い。
ジュリーは精神的に不安定だけど、こんなものか。
kumi

kumiの感想・評価

3.5
二人の女性の実話を絡め、
夫々の時代で他の人がなしえなかったことを
たっぷりの料理とともに軽やかに描く。

メリル・ストリープとスタンリー・トゥッチは
よほど役者としても立ち位置や相性がいいらしい。

ノーラ・エフロン監督らしく
女性がチャーミングでいながら
パワフルに、でもたおやかに男性や社会に挑んでいく姿は
見ているこちら側にも微笑みを与えてくれる。
>|