ジュリー&ジュリアの作品情報・感想・評価

「ジュリー&ジュリア」に投稿された感想・評価

Yutaka

Yutakaの感想・評価

5.0
映画全体で見ると、料理映画と言うよりは、料理を通して本を出版する話、そして、本を出版するまでの生活に焦点を当てた映画なのかなと言う印象を受けた。本にしたためた著者の知識や思いが、時を超えて誰かに再現されて、それがまた本や映画になる流れは最高。

本っていいなって改めて思った。

レシピの紙にワインがはねるシーンがよかった。料理してる隣にレシピが置いてあって、そこにワインがはねるってことはそのレシピが使われてるってことで。

料理シーンやキッチンにあまり清潔感がないところもよかった。料理の泥臭いところが描けてるかなって。綺麗にとって盛り付けて、美味しそうに取るのもいいけどね。現実、やって見るとそうでもなかったりするので。そんなに綺麗に料理ができなくたっていいんだよ、気にすることはないって言われてるみたいでよかった。まあ、綺麗で美味しそうな方がいいけどね。

少し昔の映画なので、出てくるブログの感じが懐かしくてよかった。ブログが流行りだした頃だろうか。
Shiho

Shihoの感想・評価

3.9
ボナペティ
料理したくなる〜
夫婦の関係性もよかったな。
好きなこと続けてそれが仕事になっていくって素敵。
ほっこりな実話。
panco

pancoの感想・評価

5.0
再鑑賞!
昔から大好きで大好きで大好きな映画🎬

好きすぎてDVDを買いました。
もう、20回は見てる。
セリフも覚えてまうわ笑笑

映像が綺麗とかどんでん返しとか秘密があるとかじゃなくて女の人が料理するだけの話、、
でも、大大大好き。
ホントに面白い!楽しい!

友達にオススメして見てもらったらそんなに面白くないと言われました。。泣
万人受けはしないかな。。
自分が個人的に好きってだけね、、

メリル(ジュリア役)がホントに可愛くて素敵で見てるだけで幸せになる!!
スタンリー(ポール役)もすごい良い夫でホントにステキな夫婦やわ〜〜

エイミー(ジュリー役)もやっぱり可愛い!
髪短い方が好きかな笑笑
クリス(エリック役)もホントに優しくてジュリーを支えてるから好きや〜〜

キャストもみんな好きやけど
この作品の一番好きなとこはやっぱりご飯やな!
食材を切る音、焼く音、煮る音、バターを溶かす音、食べてる時の音、全部音やないかいって笑笑
でも、全部好き!

あと、作品の中で流れる音楽も好き!
この作品の雰囲気も好き!
好きが溢れとる!

お腹が空いてる時に見るのは危険な映画第1位です笑
KOZZ

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3.5
やっぱり料理人をテーマにした映画が好き。
美味しそうに食べる人が好き。

ジュリアにしろジュリーにしろ旦那様が素敵。あんな人の為だったら手の込んだ料理を作ってあげたくなる気持ちはよく分かる。

思わず観た後、フランス料理の本をAmazonで探しちゃったのは内緒。

1つだけ引っ掛かるのはジュリアが不愉快に思ったというコメント。
…何だったんだろう。気になる。
小梅

小梅の感想・評価

4.5
記録
メリル・ストリープがただただ可愛い
大好きな作品何回でも見たい作品

ボーノアぺティ
ボナペティ
もけ

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2.8
料理と旦那を愛する奥さんのお料理日記。

アメリカで有名なフランス料理の本である『王道のフランス料理』の著者であるジュリア・チャイルドと、ジュリアに憧れて料理本のレシピを作ってブログに綴る平凡な女性ジュリーの日々と喜怒哀楽の物語。

ジュリアのシーンとジュリーのシーンをうまく重ね合わせて交互に写していくんですが、デジャブのように同じような展開で、ジュリアの道をジュリーがたどっていくような演出です。
ジュリアとジュリーのシーンのつなぎ目もうまくて、この辺はすごく力が入っている感じがした。

ただ、キーになっている料理の描写があんまりよくない。
料理に人生を見出していく2人の話なので、料理をしてるシーンが半分くらいを占めてます。
でも、なんだか美しくない。
ジュリーは安アパートに住んでるからというのはあるけど、どうも料理を魅せる撮り方じゃないかんじ。
調理中のチキンを床に落としたり、焦がしたり、どちらかというと料理にまつわるドタバタに焦点が当てられている。
このドタバタがもうちょっとコメディっぽく描かれていればあっさりみられたが、このジュリーという人が結構ネガティブで情緒不安定なので、見ていてちょっと疲れる。天真爛漫なジュリアとの対比なのかもしれないが、もうちょっと軽やかにしてほしかった。
ジュリアの方は意外と料理してるシーンが少なかったかもしれない。本書いてるシーンの方が長かった印象。
完成した料理自体もそんなに映らないし、たまに出てくる料理があんまりおいしそうじゃなかった…
なんかケーキが見るからにパサパサだったしなぁ…
おいしいって言って食べてるけど、映し方のせいでおいしさの感動がいまいち伝わってこない。
『シェフ〜三つ星フードトラックはじめました』のキューバサンドとか、『かもめ食堂』のおにぎりとか、料理と人とおいしさと感動の一体感的なのを期待してたんだけど、結構みんな淡々とおいしいっていって食べてる。
一番おいしそうだったのは、出版社の女性がジュリアの原稿で作った料理を味見したシーン。

料理映画だと思って借りたけど、撮ってる人の料理愛がちょっと足りない気がしてしまった。

人間模様についても、とびとびなのでなんとなく中途半端。料理愛も夫婦愛もなんかいまひとつ…。
しかもあれだけ料理にフィーチャーしておいて小説家になりました、というオチ。
実話ベースだからしょうがないけど、すごいがっくりきた 笑

時代が少し前なので出てくるツールがブログなのが懐かしい。
その辺の書き方も含めて、ツイッター炎上がキッカケの『シェフ』の方が刺激的なので余計に比べてしまった。

私にはイマイチでした。
KAREN

KARENの感想・評価

3.8
こんなレシピもあるんや…美味しいんかこれ!?みたいなのもあっだけどとても面白いいい映画でしたよ
Miyon

Miyonの感想・評価

3.5
良い話。
レシピを通して、ジュリアの人生を再現してるみたいだった😊


でも、最後にジュリアが主人公を気に入らなかったっていう展開が何を伝えたかったのか分からない。。
今の自分にとっても効いた。損得や将来、きれいなことを考えなくても、好きなことをするって大事だ。私も自分の瞳がキラキラするような大好きなことをやりたいな。
sonozy

sonozyの感想・評価

3.8
ジュリーとジュリアの実話をベースにしたボナペティ!な作品。
1961年に『王道のフランス料理 / Mastering the Art of French Cooking』を出版(共著)し、米国人にフランス料理の素晴らしさを紹介した"アメリカの料理の母" ジュリア・チャイルド(メリル・ストリープ)と、冴えない日々を変えるべくジュリアの全524のレシピを1年で再現するJulie/Julia Projectにチャレンジし2002年にブログを始め人気となるジュリー・パウエル(エイミー・アダムス)。
この実話を基に、二人が時代を行き来する、バターたっぷりのフランス料理が食べたくなる映画です。
ジュリア役の明るく大らかなメリル・ストリープの演技も素晴らしいですが、エイミー・アダムスがますますLove!になりました。
(Netflix)
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