ジュリー&ジュリアの作品情報・感想・評価

「ジュリー&ジュリア」に投稿された感想・評価

まり

まりの感想・評価

4.4
楽しくてご飯も美味しそうでストーリーもよくて大好き!面白いし笑顔になれるのでみんな見てね

現代ニューヨーカーと、昔の主婦の奮闘が同時に描かれている
一瞬だけどバターを死ぬほど焼くシーンは永遠之憧れて
MikiWada

MikiWadaの感想・評価

4.5
何かを楽しんで精一杯頑張ることって謙虚にそれだけが楽しいっていたいなって思うけど、でもやっぱりそれが実際に形になったり、何かを成し遂げるって本当に喜びがこみ上げるなって思う、
最近、今まではどんなことも努力が〜とかちょっと思ってたりしたけどやっぱり何かを続けられるってほんの一握りですごくラッキーで恵まれていて運が良かったり、才能ってものがもしあるなら、そんな本人にはどうしようも出来ないことってあるのかもしれないって思った、自分は自分のことを信じて頑張りたいと思った。そして毎日をポジティブでいることはやっぱりすごく大事だと思った
yakuzayu

yakuzayuの感想・評価

3.7
レシピ本ほしい!ストレスたまったらおいしいもの作りたくなるっていうのがすごいよくわかる。
mogmisa

mogmisaの感想・評価

3.4
パンとバター
おちゃめ
キュート
前向き
ボナペティ
女性
夫婦
料理
パキラ

パキラの感想・評価

3.3
時代を超えて繋がらさる料理好きな二人のお話。
どちらも可愛らしかった。旦那さんもいい人だし。
ポジティブで頑張り屋なジュリア見たくなりたいな。
私がパンならあなたはバター。
一人料理題材の映画祭中

今のところダントツで美味しそうwwww

ジュリアは日本で例えたら誰だろう?小林カツ代さんあたりかなぁ??今だと栗原はるみさんかテンション的には平野レミさん的な?
1960年代って聞いてびっくり!!
しかし富裕層ではあるんだろうけどそもそも暇つぶしにルコルドンブルーに入ろうってのが凄い

ジュリーもジュリーでなにも成し遂げてない、でも何かしなくちゃ!なんかしたい!ていう三十路女にありがちの焦燥感に悩んだ末に
見つけたジュリアっていう存在
一人の人間にこれだけ傾倒する、というかまさに後半は神格化しすぎてて一周してヤバイwって感覚はアイドル沼とかと近いのかなぁ??

ふたりの共通点はやっぱり
旦那さんが素敵なこと!
ジュリーがキーキーしてたり落ち込んだりしても面倒くさらずに話を聞いてるし
ジュリアの旦那さんも君にならできるよ、これは天才だよ、って
こんなに愛されてェェ〜大事にされてェェえ〜
て素直に思いました

レシピ本を欲しいなーとアマゾンさん覗いたら
……翻訳版ないんですね…
英語版だと中身は翻訳使ったとしてもカップのサイズとかポンド表記だったりとかなんですよね…
あと本当に分厚いw
いずれ欲しいな
りす

りすの感想・評価

2.8
メリル・ストリープが
楽しそうにお料理してた印象だけ
残っております。
hanaa

hanaaの感想・評価

3.0
初めて英語版のフランス料理本を執筆し大ベストセラーを成し遂げた女性ジュリア・チャイルドと、その料理レシピを再現することで小説家になるという夢を成し遂げた女性ジュリー・パウエルの挑戦と成功するまでの軌跡を描いた作品。

疲れてたせいか、後半若干寝てしまいました(><)
でもご飯は美味しそうだし、街並みは可愛いし、音楽もいいし万全な状態でみたらもっと好きになってたと思う。
もう一回チャレンジしたい!
tiga

tigaの感想・評価

3.8
とにかく美味しそうです。トマトのブルスケッタ、釘付け。バターはたっぷり、ダイエットなど忘れてしまえ、人生美味しいものを食べてこそ幸せ!
(ジュリー&ジュリア)です。

たまに観るんですよね。
エイミー・アダムス好きなんですけど、
この作品のエイミー・アダムスは特に
いいんですよね。
(メッセージ)で演じた女性とは
全く別人なんですよね。女優って凄いな。
ゴールデングローブ賞を受賞した
メリル・ストリープもいいです。

そのメリルの夫を演じたスタンリー・
トゥッチもいい旦那さんを演じています。
メリルが演じるのはアメリカで知らない人は
いない料理研究家ジュリア・チャイルド。
フランス料理の524のレシピをアメリカの
主婦に紹介した人です。

一方、エイミーが演じるのは、40年後の
ニューヨークで、ジュリアの料理本の
524のレシピを作るブログを立ち上げる
主婦を演じています。

1960年代、男性中心のフランス料理の世界に
全く相手にされないジュリアと、
2000年代、ジュリアが記したレシピに
格闘するジュリー。何のために、誰のために
ブログを書いているのか、夫婦の時間を
犠牲にしてまで続けることなのか、
子供のように泣いてしまうジュリー。

一方、ジュリアは弱音を吐きません。
大きな身体、高音の声、どこか飄々として
いて、ユニークなキャラクターです。
強い女性って、こういう女性なんだな。
スタンリー・トゥッチとの夫婦もいいなぁ。

たまに料理を作ります。
子供に料理を作ることがあります。
どんな簡単な料理も一生懸命作るから、
残さず食べて欲しいけど、
案外、気合いの入った時の方が
食べてくれなかったり。

食べること。生きること。
夫婦で生きること。
映画自体はそれほど起伏もないもの
なんですけどね。
(まぁ一般人のブログがベースなので。)
出てくる夫婦のファンタジーかよってくらい
びっくりするくらい夫婦仲は、
やっぱりいいなぁって思う。

きっとまた観るだろうな。
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