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管理体制が変わって主人公がいじめられているときに大統領が直接厨房を訪れるシーン良いな。「最近いじめられているね。私もだ。逆境だよ。人生のとうがらしだ。」て。気に食わない上司だったらイラっとするけど尊…
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大統領の料理人となったラボリ。
主厨房ではなく、家庭料理を作るプライベートシェフとしてだった。
主厨房のシェフ達と折り合いがつかずトラブル続きではあったが、大統領に気に入られる。
家庭料理を好む大…
ちょっと退屈。でも上品で雰囲気が良い。
芯を強くもって、いつでも何事もしなやかに成し遂げるラボリが素敵。
南極での現在とフランスでの過去が交互に描かれていたけど、それがちょっとごちゃついてた印象で分…
ストーリー展開があまり良くない。起承転結があやふやな上、盛り上がりもなく。
だからなんなんだというのが感想。
美味しいものが食べたいなら私財で休日に食べに行ってくれ。
事実に基づくとしても、もう少し…
もう一歩踏み込みたかった。
紆余曲折や感情の起伏に乏しく、おそらく製作陣もそう感じたからか南極パートと混ぜ混ぜで描いたのだと思う。
全体的にサラッと軽快にしたかったのだとは思うが
【大統領邸での…
実話ベースらしいですが、料理が美味しそうでした。フランス料理というと、気取ってる料理、というイメージがありましたが、日本料理もですね。ちゃんとした日本料理屋に行った事なくて。フランスにも当たり前の…
>>続きを読む宮廷内のゴタゴタに反してフランス料理がずっと美味しそうでよい。
どんどん華美になりコストが上がる大統領専属シェフ時代と、辞めた現在を交互に見せる対比もよかった。
祖母の味、のような素朴さ自分らしさ…