のんさんの映画レビュー・感想・評価

のん

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罪人たち(2025年製作の映画)

3.3

うっかりネタバレなキーワードを見てしまったから、それ以上は何も調べずに観たら、ある程度の教養が必要な映画だったようで、いろいろわからないことだらけだった。一体どこへ向かうのか、何のジャンルなのかと、ず>>続きを読む

私がビーバーになる時(2026年製作の映画)

3.5

平成狸合戦ぽんぽこでサメ映画という評判が気になってしまった。字幕で上映してるところがなかったので吹替での鑑賞。

ビーバーであることに意味があるストーリーな点が良かった。ビーバーって面白い生態なんだな
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パリに咲くエトワール(2026年製作の映画)

3.5

予告編では夢を追う少女のキラキラした物語という雰囲気だったけど、実際観ると結構印象が違ったように思う。
第一次世界大戦の時代のパリという背景が大きい。決して暗くはないのだけど。
バレエはあの年齢から、
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プロジェクト・ヘイル・メアリー(2026年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

原作既読。IMAXにて。
想像しながら読まないし宇宙系全然わからないので、先に映画を観れば良かったと何度も思っていた。やっと公開で、こういう感じなのかとわかってよかった。
だいぶ駆け足で進むので小説の
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全知的な読者の視点から(2025年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

熟読していたweb小説の世界にいて、起こることが全部わかるので、対応して生き延びようとする話。小説はSFデスゲームのような感じ。
日本で流行ってる「転生」ともまた違うような設定で、そこが序盤に詳しく明
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ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編(2026年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

あんなにユニークなキャラクターなのに違和感がないから役者さん達がすごい。
原作の記憶が曖昧なので、この時点で誰が味方なのかわからなくて、普通にストーリーを楽しめてよかった。

それにしてもラッコ鍋をし
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マーティ・シュプリーム 世界をつかめ(2025年製作の映画)

3.3

酷い男と聞いてはいたけど本当にダメなタイプの酷い男だった。最後のあれはどんな感情なのよ、と呆れる。
ただ、欲に忠実すぎるし、自分の欲しいものがはっきりしているのがすごい。
あの頃の日本が世界からどのよ
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ウィキッド 永遠の約束(2025年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

直前にpart1とオズの魔法使いを観て準備万端な状態でpart2を字幕版で鑑賞。

最初からずっとグリンダが可哀想だった。
華やかで愛されている存在なのに、道化のようで痛ましい。特に結婚式はあまりに可
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スペシャルズ(2026年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

血を映させるために最後白い衣装にしたんだろうなというのがいちばんの感想。
全体的に盛り上がりと説得力が欠けていた気がする。この設定ならもっとコメディに振り切っていてほしかったと少し思う。

オズの魔法使(1939年製作の映画)

-

有名だけどストーリー全然知らなかったのでウィキッドの予習のために。
悪い魔女を倒しに行く(ことが目的の)話ではなかったんだと驚く。仲間を増やしながら目的地へ…というのはどの国でも鉄板なのだなと思った。

プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

3.5

以前観ているけど、2のために復習として。

だんだんと洗練された女性になっていくアン・ハサウェイが素敵だった(もともときれいなことは知っているけど)
身につけるものは大切なんだなと実感する。

でも、
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ザ・ホエール(2022年製作の映画)

3.3

レンタルファミリーを観て、ブレンダン・フレイザーの演技をもう少し観たいなと、有名なこの作品を観ることにした。

重いし暗いし、しんどい。おそらく元気のない時に見てはダメなタイプの作品。
これは緩やかな
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木挽町のあだ討ち(2026年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

芝居小屋のすぐ隣で起こった仇討ち。この仇討ちのことを調べる男が芝居小屋にやってきて…という話。
原作小説は未読。前半は完全にミステリな流れなんだけど、後半で人情ドラマに移っていくから、ドラマなの?ミス
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長安のライチ(2025年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

楊貴妃のために南の地方から長安に生ライチを運ぶ無理難題を押し付けられた役人のお話。
序盤から中盤くらいまでテンポも良くてエンタメとしてとても面白くて、困難に挑む仲間モノでワクワクする感じだった!後半で
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ゴールデンスランバー(2017年製作の映画)

3.4

伊坂幸太郎の原作小説は未読。カン・ドンウォンのために観た。
平凡に真っ当に生きてきた青年が突然大統領候補者の暗殺の犯人に仕立てあげられ、逃亡を余儀なくされて、という作品。
光化門広場で撮影してるのすご
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レンタル・ファミリー(2025年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

日本で俳優として暮らす主人公が、舞台やカメラの前でなくリアルな生活で与えられた役を演じる仕事を始めるというお話。
日本が舞台で、日本らしくなさと日本らしさが混ざっていて興味深い作品だった。
最初の結婚
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花とアリス(2004年製作の映画)

4.8

岩井俊二監督30周年の特別上映にて。
大好きな『花とアリス』を映画館で観ることができて本当によかった。たぶん邦画で一番好きな作品だと思う。何年経っても色褪せないものだなと嬉しかった。
どの場面もきれい
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クライム101(2026年製作の映画)

3.3

静かな作品だった。
華やかな世界の裏で貧困の陰が見えるような感じ。

車種の知識がゼロだとわからない場面などがいくつかある。ゼロなので本当にわからなかった。

ブゴニア(2025年製作の映画)

3.4

不思議な空気感で進んでいく作品だった。誘拐側の二人を見ているともの悲しくなる感じがすごかった。
韓国映画のリメイクだと直前まで知らなかったので、予告にも書いてほしい(リメイク元を先に観たい派)
途中で
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ほどなく、お別れです(2026年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

葬儀プランナーの仕事は興味深かった。目黒蓮さんの仕事と家庭の顔の違いなども良かった。
遺族が悲しみに暮れる気の毒なエピソードが続いてしんどいので、明るいお別れの式などもあれば良かったのにと思う。
予告
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ツーリストファミリー(2025年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

スリランカから不法入国してインドで暮らしていく家族の物語。ヒューマンドラマ。
言語や方言がキーになっていたから、インドの言葉が分かれば理解が深まったんだろうな。最初に説明も出るけど、日本語字幕は大変だ
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射鵰英雄伝(2025年製作の映画)

3.7

内容など調べてなくて原作やドラマなども知らない状態で観たら、前半は「頑張って脳内補完してね」と言われているような怒涛のダイジェスト展開だった!すごい長い話をまとめたんだろうなと。でも面白かったからすご>>続きを読む

マーク・アントニー(2023年製作の映画)

-

電話で過去を変えるという設定。
人物の把握が難しかった。

ペンギン・レッスン(2024年製作の映画)

3.3

ペンギンが可愛さと偏屈な英語教師の組み合わせで、ほんわかしたヒューマンドラマのような雰囲気なのに、軍事政権下のアルゼンチンの不穏さが融合してどこか寂しさがある作品だった。

ランニング・マン(2025年製作の映画)

3.4

舞台は近未来。家族を養うお金のために、殺しもOKな鬼ごっこのリアリティショーに出場する話。一般市民も広く見ているテレビ番組で、実際には内容はフェイクだらけ。

主人公は普通に強いし、逃げる力のある男だ
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クスノキの番人(2026年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

仕事を不当に解雇され、悪事に手に染めた青年(主人公)が初めて会う伯母に助けられ、不思議な仕事を与えられる、という話。
東野圭吾の原作は未読。クスノキの力とは?みたいな部分がミステリ要素なのかな。
青年
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HELP/復讐島(2026年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

飛行機事故で上司と主人公の二人が無人島に流れつき…という作品。
予告やポスターは確かに間違ってはいないけど、なんとなく少し騙された気分になるのは主人公のせいだろうと思う。
リアリティ番組のサバイバーの
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万事快調<オール・グリーンズ>(2026年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

主人公の不快感がすごい!!!面白くないとか嫌いとかではなく、最初から最後まで、軽快な不快感が付きまとう感じ。屈折しすぎだろう。
あと、もともとラップが好きではないというのもあるけど、ラップの印象が更に
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MERCY/マーシー AI裁判(2026年製作の映画)

3.5

凶悪犯罪が増加して治安を守るために、AIによる迅速な裁判を実施する近未来が舞台。妻殺しの罪で被告人となった刑事の主人公が無罪を証明すべく、90分間でクラウドの膨大なデータから情報を探し出す、というなか>>続きを読む

ブルーボーイ事件(2025年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

性別適合手術を行った医師の裁判をテーマとした作品。手術を受けた三人が証言していく。
60年代のことなのかと驚いてしまった。戦争経験者がいるというのは時代として大きなポイントなのかもしれない。

そこが
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銃弾と正義(2024年製作の映画)

3.8

これは面白かった!観て良かった。
主人公の絶対的スター感というか、安心して観れる強さが良いし、話も面白かったし、展開の緩急も良かった。
教育ビジネスと警察の特例射殺(エンカウンター)と不正などいろいろ
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プシュパ 君臨(2024年製作の映画)

3.3

休憩なしの222分は長い!しかしながら、映画自体は楽しめた。
基本的にプシュパがチンピラなので全然応援する気持ちにはなれないんだけど、ここまでやるか!というのをひたすらやってくれるから面白い。もはや嫁
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アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし(2025年製作の映画)

3.2

決して悪い意味ではなく、なんと悪趣味な!と感じた作品。痛いし気持ち悪いし、ずっと不快感が漂う感じ。そして怖くはない。残酷で悪趣味なお伽話。実際、お話のベースはシンデレラなので。昔流行った『本当は恐ろし>>続きを読む

アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ(2025年製作の映画)

3.4

IMAX 3D字幕版にて。アバターの過去作を観たことがなくて、だけど映像体験をしたいなと、1と2のあらすじを読み、挑んだけど、割となんとかなった、と思う。過去作見てないから置いていかれないようにかなり>>続きを読む

ボディビルダー(2023年製作の映画)

3.3

ボディビルダーになって雑誌の表紙を飾るという夢を持つ主人公が、善い人が頑張る話ではなくなかなかに問題のあるタイプでどういう感情で向き合えば良いか難しく感じる作品だった。
救われるかと思えば救われない、
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