「国宝」の李相日監督デビュー作。これが映画学校の卒業制作ってスゴすぎる・・・😱
横浜の朝鮮学校を舞台にした青春もの。卒業生である李監督の、在日朝鮮人としてのアイデンティティに関する想いが込められて…
一つだけ矛盾点。
日本人が、単身お付き合いする女性の家へ行くのは容易な事ではない。
ましてや、直ぐにうちとける事は絶対に絶対にない。もちろん、相手が日本人であっても。ましてや、外人。言わんや、在日朝…
李相日監督の日本映画学校卒業制作作品。北野武監督から影響を受けたとのことで、確かにそれを感じる。乾いたような、静けさのある映像。美しいカット。日常に潜む暴力。青い春やGOより前の作品だけど、それらを…
>>続きを読むパンチョッパリでディアスポラでも、日本人から全く応援されない野球の試合も、ボロ負けでも、お姉ちゃんがチョッパリを連れてきても、好きな子がチョッパリと付き合ってても、上等!逃げない!
青春系の良さと…
良い。
在日朝鮮人学校に通う高校生の青春と葛藤を描いた作品。
在日3世である監督自身が経験した事なんだろうな。だから物語に大事な感情がこもっているように感じてグッと来た。
姉の日本人の彼氏と家…
あなたが生きてる世界を知りたい、とだけを思うことこそ生のそのもの。だから自分を壊し、だから考えるし、だから食べるし、だから野球をするし。その姿にしかあなたはいない。もうあるものはもうあるものなんだか…
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