李相日監督の日本映画学校卒業制作作品。北野武監督から影響を受けたとのことで、確かにそれを感じる。乾いたような、静けさのある映像。美しいカット。日常に潜む暴力。青い春やGOより前の作品だけど、それらを…
>>続きを読むあなたが生きてる世界を知りたい、とだけを思うことこそ生のそのもの。だから自分を壊し、だから考えるし、だから食べるし、だから野球をするし。その姿にしかあなたはいない。もうあるものはもうあるものなんだか…
>>続きを読む日本にある朝鮮学校の概念と在日韓国人の閉鎖性までわずか20年前というのが不思議でならない
青 Chong
日本で「朝鮮人」だという理由で差別
韓国(祖国)では「チョッパリ」だという理由で差別
全く…
凄い面白かった。
才能がある人が撮った修作には、きらりと光るものがあるなんてものではなく、商業映画レベルのエンタメになっていました。
思いをそのままセリフにしてしまうので、凄いストレート感がありまし…
「国宝」を観に行く前日に、同監督の学生時代制作作品を。
カメラワークやカットの仕方に既にセンスを感じまくる。同じテーマだと「GO」や「パッチギ」を思い出すが今作はそれより数年前に制作されており着眼点…
めちゃめちゃよかった。
自己のアイデンティティとルーツについての映画であり、そういう意味でもめちゃめちゃ青春映画なのだが、加えて題材が高校野球というのも絶妙で。在日韓国人の置かれている状況を描きつつ…
初めて観た学生時代
私自身とその取り巻く同級生がいかに無能なのか知らされる
李監督はキッズリターン何回も観て夢を実現していったのかな
その駆け上がる現実ストーリー
のちに坂本龍一にダメ出しをひつ…