観ようと思って置いておいてた作品。
なかなかヘビーな内容でした。
『怒り』の主語は誰で、何に向けた『怒り』なのかという主題であろう部分が最後の15分くらいでようやく明らかになった感覚。
アイコに…
5月30日
映画は千葉、東京、沖縄、に素性の知れない1人の男が現れキャラたちが彼らを殺人犯ではないかと疑いそうでないで欲しいと願う物語が場面転換を繰り返しながら描かれていく。
自分は東京編が一番好き…
壮絶な映画だった。
結局のところ、山神がいなければもしかしたら一連の出来事は起きなかったんじゃないかなぁと思った。ただ、いかに人を信じられるかというところで、やはりそれ以前の問題だったのかも知れない…
邦画というものを勝手に毛嫌いし、洋画ばかり見ていたところちょっとしたきっかけで見ました。
日本人俳優をなめてました。
ストーリーは元より演技というものがあまりにも凄く、名前は知ってるけど演技を見たこ…
良かった点
俳優の演技
国宝より登場人物の描写が丁寧で良かった
悪かった点
辛いシーンが多い
広瀬すず役のストーリーが特にきつくて見てられない
怒りという意味にはもっと深い意味を期待してた
3つ…
他人を信じるなんてことは無理サ。
東京、千葉、沖縄の3択問題が、重苦しく延々続く。
で、終わりを迎えるけれど、タイトルの「怒り」とは?このストーリー構成なら、『怒り』というタイトルは不適なのでは?…
(C)2016映画「怒り」製作委員会