東京、千葉、沖縄。それぞれ別々に進んでいた物語が、最後に一本につながっていく。誰が犯人なのかを追うだけの映画だと思って観ていると、最後には人を信じることの難しさを突きつけられる。
特に印象に残った…
信じることの難しさ
純粋故に信頼し依存していく。
男女の性別故の真実に対する見極め方、向かい合い方をはっきり濃く描いている映画だなと感じました。
特に女性目線の描き方はとても好きでした。
ただ犯人を…
自分の中の相手を信じたい気持ちと、疑わずにいられない不安。
過ごす時間は長くなってゆくはずなのに、相手を何も知らないのだと呆然とする瞬間。
自分は何を見て感じていたのか、自分の見当違いな思い込みと、…
胸糞ぉ。あたいはこういうの展開読めないタイプだから田代くんだと思いつつ見てたからえー、そっちなの〜ってなった、、、妻夫木はただただ可哀想...なんか信じないままお別れするのしんど...でも妻夫木かっ…
>>続きを読む【WOWOW】
2回目
前回観たのは随分前で、内容を忘れていたので鑑賞
でもこれは再鑑賞ダメなやつでした
傑作なんですが、何度観ても楽しめるタイプの作品ではないです
犯人分かってたら、超パワーダウ…
迫力。という点はよかった。
田中さんが怒りを持て余してるのはわかったけど、民宿ぶっ壊したり、辰哉に寄り添ったり、逃げたりするのは、何への怒りからなのか。その場凌ぎの繰り返し。
怒りを持ってる自分に…
このレビューはネタバレを含みます
(C)2016映画「怒り」製作委員会