東京千葉沖縄 男3人との距離がそれぞれ縮まってくのがドキドキだし怖かった
信用して裏切られた怒りと信用出来なかった自分への怒り 辛い
ラスト泉ちゃんの叫びのシーン、本当に初めての感情になって言葉で…
想像の10倍面白かった。
セリフが若干わざとらしい感あるけど指名手配犯が3人全員に似てて最後までわからないのがすごい。
何はともあれ1人は救われる人がいてよかった。
妻夫木聡にかかってきた警察からの…
李監督×吉田修一原作
このコラボでの鑑賞は悪人、国宝に続き3作目
小説も過去に拝見
今回は「怒り」
人は出会うと知り合いで、信じて親しくなると仲間や家族になることもある。
人には知られたくない秘密…
人を信じることの難しさとか、自己開示の少ない人ほど悪いことしてるんじゃないかって疑ってしまう人の性とかをうまく描いている。
怒りっていうタイトルにはあまり深い意味ないかな。サイコパス殺人犯の好きな…
信じるということを再定義させられる映画。
人間は自分から見える情報だけでその場を判断しがち=見落としている可能性のある要素を加味した判断をすることが難しい。その情報が欠けた状態でどう判断するか、その…
コテコテコッテリてんこ盛り!な印象の映画でした。好みではなかった。
なんだか台詞がイマイチでした。役者が悪いわけではなくて、台詞そのものが…なんかクドイと言うか…
人物像を掴みにくくしているのは…
愛する人を信じきれなかった自分への怒り。
優しい言葉を信じたのに裏切られた他者への怒り。
明らかな理由のない怒り。
ヤンキーが猫を助けたらいい人に見えるとかそういう心理も利用された気がして視聴者ま…
素性の知れない怪しい男は普通に考えて疑うのが当たり前。なぜ信じる?なぜ疑わない?登場人物たちのバグった距離感に現実味を感じなかった。
いとこの明日香(池脇千鶴)だけがまとも。
とはいえ一気見できて…
最後まで誰が事件の犯人なのかわからず、観ている私たちでさえ登場人物全員を等しく疑ってしまう。だからこそ、信じること、そして信じてもらうことの難しさを痛感した。
怒りの根源とは、信じていたものに裏切ら…
(C)2016映画「怒り」製作委員会