怒りに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『怒り』に投稿された感想・評価

mm
4.4
森山未來の快演ぶりがすごいのなんの、狂気を纏った森山未來の魅力を語るには私はもっと語彙を身につけねばならない。
4.2
俳優陣の演技が素晴らしくて引き込まれた。
同時進行に見せかけて3人が同一人物とかミステリー的オチを少し期待してしまった。
4.1

このレビューはネタバレを含みます

全員とにかく演技が上手くて見応えあった!!
終着の仕方もおもしろかった

タイトルと内容にズレを感じたのと、構成が微妙で中盤まで話が掴みづらかったけど

ただなにより、広瀬すずのシーンで心底具合悪く…

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ny
5.0
誰の心情にもなりたくない。
完璧には元に戻れない。
終盤のシーンで森山未來への照明の当て方に感動した。これまでほどに焼きつくとは。
HiSA
4.5

アタフタ泣き顔、と言えばブッキー。
狂った好青年、と言えば森山未來。
黙して語らず、と言えば松山ケンイチ。
ヒモ男、と言えば綾野剛。
こんだけの天才のなかでも
宮崎あおい、天才中の天才!
7konn
5.0
人生初?くらいに自分で見に行った邦画。あまり内容覚えてないがめちゃくちゃ良かったし斜め前の席に座っていたおじいさんが号泣していたのは覚えているのでいつかもう一度見たい。
5.0

このレビューはネタバレを含みます

5月30日
映画は千葉、東京、沖縄、に素性の知れない1人の男が現れキャラたちが彼らを殺人犯ではないかと疑いそうでないで欲しいと願う物語が場面転換を繰り返しながら描かれていく。
自分は東京編が一番好き…

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邦画というものを勝手に毛嫌いし、洋画ばかり見ていたところちょっとしたきっかけで見ました。
日本人俳優をなめてました。
ストーリーは元より演技というものがあまりにも凄く、名前は知ってるけど演技を見たこ…

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MN
4.1

良かった点
俳優の演技
国宝より登場人物の描写が丁寧で良かった

悪かった点
辛いシーンが多い
広瀬すず役のストーリーが特にきつくて見てられない
怒りという意味にはもっと深い意味を期待してた

3つ…

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4.3

吉田修一の小説を映画化した作品ということもあってか、かなり日本文学的な作品。
3人の男が軸として描かれ、彼らと交流する人物たちはそれぞれが社会的少数派の立場にあることから、上手く描き切るのは難しいは…

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