私に語彙力がないから、この見終わった後の感情を言葉にするのが難しい。
好きな人を100%で信頼するのはやっぱり難しいし、その好きな人を疑ってしまった後の罪悪感など終わった後にいろんな感情が襲ってきて…
かなり引き込まれた。結局2時間磔にされる映画が1番だと思う。この話がどうまとまるのかというワクワク感があった。うまくまとまらなかったがそういうオチに持ってくんだという意外性も面白かった。人を信じ切る…
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個人的に三本指に入るくらい気に入ってる映画。
観た後の重たい後味がたまらない。感傷的っていう言葉が一番近いのかもしれないけど、そんな言葉じゃ表せないくらいの気持ちになる。引き摺らないと歩けない感じ。…
邦画では国宝に次ぐ傑作だと個人的に思う。
5にしなかったのは、ハッピー要素がないという点で。限りなく5に近いが。
内容はもちろんのこと、全員の演技、構成、音楽全てがセンスの塊というか終わり方も鮮やか…
未解決事件の一つ、八王子の閑静な住宅街で起きた凄惨な夫婦殺害事件。
妻は風呂場に血だらけで入れられ、
夫は惨殺され家の中は足の踏み場も
無いほどの血痕
現場には血で書かれた「怒」文字。
怒り狂い暴れ…
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これもかなりの名作。それぞれ三個の場面で違う感動がある。怒りの文字のシーンではマジで鳥肌えぐいぐらい立った。あと宮崎あおいが泣き崩れるシーンで音楽のみになったシーン。サウンドトラックも素晴らしい演技…
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