圧巻。
原作を読んで結末知ってたにも関わらず、そうじゃないでほしいと願ってしまうほど入り込める作品。
正義であるはずの警察官が悪者に見えてしまうような、どうか見つけないでほしい、どうか突き止めない…
このレビューはネタバレを含みます
想像の10倍面白かった。
セリフが若干わざとらしい感あるけど指名手配犯が3人全員に似てて最後までわからないのがすごい。
何はともあれ1人は救われる人がいてよかった。
妻夫木聡にかかってきた警察からの…
簡単に言葉にするには難しい映画でした
同時進行で進む三つの物語。
犯人は誰なのかと疑いながら進んでいく中で、顔が似てる素性が明らかではないという理由で恋人や親しい人を疑ってしまうのちに知った時の罪悪…
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李監督×吉田修一原作
このコラボでの鑑賞は悪人、国宝に続き3作目
小説も過去に拝見
今回は「怒り」
人は出会うと知り合いで、信じて親しくなると仲間や家族になることもある。
人には知られたくない秘密…
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人を信じることの難しさとか、自己開示の少ない人ほど悪いことしてるんじゃないかって疑ってしまう人の性とかをうまく描いている。
怒りっていうタイトルにはあまり深い意味ないかな。サイコパス殺人犯の好きな…
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信じるということを再定義させられる映画。
人間は自分から見える情報だけでその場を判断しがち=見落としている可能性のある要素を加味した判断をすることが難しい。その情報が欠けた状態でどう判断するか、その…
(C)2016映画「怒り」製作委員会