未解決事件の一つ、八王子の閑静な住宅街で起きた凄惨な夫婦殺害事件。
妻は風呂場に血だらけで入れられ、
夫は惨殺され家の中は足の踏み場も
無いほどの血痕
現場には血で書かれた「怒」文字。
怒り狂い暴れ…
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これもかなりの名作。それぞれ三個の場面で違う感動がある。怒りの文字のシーンではマジで鳥肌えぐいぐらい立った。あと宮崎あおいが泣き崩れるシーンで音楽のみになったシーン。サウンドトラックも素晴らしい演技…
>>続きを読む『怒り』は、吉田修一の同名小説を『悪人』に続いて李相日が映画化した、日本映画の群像劇における屈指の到達点である。八王子で起きた夫婦殺害事件を起点に、千葉、東京、沖縄という3つの土地へ物語を分岐させ、…
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【記録】
信じている人を最後まで信じきれなかった人と、信じていたのに裏切られた人。
すごく考えさせられる作品だった。
誰が犯人なのか、どんな結末になるのか、あっという間の140分間だった。
優馬の…
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犯人知った状態で観てもおもしろい
信じれなかった怒り
信じてしまった怒り
信じたのに不安になってしまう怒り
それぞれに考えさせられた
男性だから・女性だからで判断されることが世の中にあってしまう…
え?久々にこんなに展開読めず飽きない映画観た。めっっちゃくちゃおもしろかった。
映画を好きで沢山観てきて良かったと思う瞬間。またそんな映画に出会えて嬉しい。当時から知ってたけど今更見たよ。10年越し…
「面白かった!」と爽快に言えるような映画ではない。
ただ、観終わったあとにずっしりと残り続ける、非常に考えさせられる作品。
まず役者陣が本当に素晴らしい。
これだけのキャストを揃えながら、誰か一人…
ミスリード的な疑念と信念渦巻く中、
目を背けたくなるような苦しくなる場面が多くて疲れた。
ただ、それくらいには惹き込まれていた
物語にも、役者にも。
本当に素晴らしい演技でした。
信じることと疑う…
(C)2016映画「怒り」製作委員会