このレビューはネタバレを含みます
5月30日
映画は千葉、東京、沖縄、に素性の知れない1人の男が現れキャラたちが彼らを殺人犯ではないかと疑いそうでないで欲しいと願う物語が場面転換を繰り返しながら描かれていく。
自分は東京編が一番好き…
邦画というものを勝手に毛嫌いし、洋画ばかり見ていたところちょっとしたきっかけで見ました。
日本人俳優をなめてました。
ストーリーは元より演技というものがあまりにも凄く、名前は知ってるけど演技を見たこ…
良かった点
俳優の演技
国宝より登場人物の描写が丁寧で良かった
悪かった点
辛いシーンが多い
広瀬すず役のストーリーが特にきつくて見てられない
怒りという意味にはもっと深い意味を期待してた
3つ…
吉田修一の小説を映画化した作品ということもあってか、かなり日本文学的な作品。
3人の男が軸として描かれ、彼らと交流する人物たちはそれぞれが社会的少数派の立場にあることから、上手く描き切るのは難しいは…
設定が良き。ある夫婦殺人事件が起きその指名手配犯の大々的に顔が出回っており、東京、千葉、沖縄の3つの地点でこの犯人に似ている人物に焦点を当てている。やはり、犯人に顔が似ているためこれら3人の周りの人…
>>続きを読む(C)2016映画「怒り」製作委員会