邦画というものを勝手に毛嫌いし、洋画ばかり見ていたところちょっとしたきっかけで見ました。
日本人俳優をなめてました。
ストーリーは元より演技というものがあまりにも凄く、名前は知ってるけど演技を見たこ…
良かった点
俳優の演技
国宝より登場人物の描写が丁寧で良かった
悪かった点
辛いシーンが多い
広瀬すず役のストーリーが特にきつくて見てられない
怒りという意味にはもっと深い意味を期待してた
3つ…
他人を信じるなんてことは無理サ。
東京、千葉、沖縄の3択問題が、重苦しく延々続く。
で、終わりを迎えるけれど、タイトルの「怒り」とは?このストーリー構成なら、『怒り』というタイトルは不適なのでは?…
吉田修一の小説を映画化した作品ということもあってか、かなり日本文学的な作品。
3人の男が軸として描かれ、彼らと交流する人物たちはそれぞれが社会的少数派の立場にあることから、上手く描き切るのは難しいは…
(C)2016映画「怒り」製作委員会