怒りの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『怒り』に投稿された感想・評価

未解決事件の一つ、八王子の閑静な住宅街で起きた凄惨な夫婦殺害事件。
妻は風呂場に血だらけで入れられ、
夫は惨殺され家の中は足の踏み場も
無いほどの血痕
現場には血で書かれた「怒」文字。
怒り狂い暴れ…

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好きな俳優さんがたくさん出てたので観ました。

宮崎あおいさんの演技が良かった。

内容は最後まで、え?で、誰?って迷わされた。

犯人が誰かわかって良かったけど、
色んな意味でしんどい場面はちらち…

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「怒」の字が、端的すぎて記号的すぎて、話のあやふやさがある意味テーマだと思うから、必要に思えなかった。また警察パートは回想で見せるだけにあるから、必要なく見える。もっと追い詰めたらいいのに。話もそれ…

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1度断念したが、最後まで見てよかったと思う
タイトルが完全に物語にあっていて、あらゆる方面でやるせない怒りを感じた
所々腑に落ちていない部分があるので考察を見て補おうと思います
また、3つの場所で犯…

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自分の中の相手を信じたい気持ちと、疑わずにいられない不安。
過ごす時間は長くなってゆくはずなのに、相手を何も知らないのだと呆然とする瞬間。
自分は何を見て感じていたのか、自分の見当違いな思い込みと、…

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『怒り』は、吉田修一の同名小説を『悪人』に続いて李相日が映画化した、日本映画の群像劇における屈指の到達点である。八王子で起きた夫婦殺害事件を起点に、千葉、東京、沖縄という3つの土地へ物語を分岐させ、…

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胸糞ぉ。あたいはこういうの展開読めないタイプだから田代くんだと思いつつ見てたからえー、そっちなの〜ってなった、、、妻夫木はただただ可哀想...なんか信じないままお別れするのしんど...でも妻夫木かっ…

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4.0
展開と豪華キャストの演技力に惹き込まれて142分が短く感じた。
特に心に残ったのが妻夫木聡。
3つのストーリーが、指名手配犯の顔写真で狂わされていく?物語。
どの物語も癖強めで、人生の転換期とも言えそうな場面での胸糞展開。
とりあえず、辰哉はゴミカスで泉が可哀想な物語。
3.0
どんな「怒」で殺人を犯したんだろう、というところに気を取られてしまった。
別の側面のテーマがあると気づくのが遅かった。
あとからなるほどーって思うことは多かったけど、いまの私には難しかったみたいです。

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