怒りの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『怒り』に投稿された感想・評価

3.3

豪華なキャストの演技が見応えありました
特に私は宮﨑あおいの演技力に魅入られました
実際あったいくつかの事件をモチーフに人を信じる事の難しさ、信じたい気持ちをもつ人間の心も描かれていて、俳優の方々の…

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RI
4.0

前半はつながりが見えず集中できなかったけど、後半の加速はすさまじかった。各エピソードは直接交わることはないのに、信じるという感情を軸にまとまっていく。

人を信じるというのは時に痛みを伴うこと
その…

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toshi
3.8
ダークでねっとり重い雰囲気
たまには良いけどこういうのあんまり得意じゃない
暗い雰囲気の中に沖縄の青い空が映えてたのが印象的
次帰省したとき国際通りのあの公園の周り散策してみようかな
4.4
人間ってこういう時あるよねっていうかなぴみ。泣きすぎてしんだ。
2.4

俳優さんの演技は素晴らしい。映画に引き込まれる。そこは間違いないけど、独立した3つのストーリーが、1つにならないまま、ラストを迎えて、え、なんだったの?という印象。
それぞれ別の作品として世に出した…

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怒り
同情
信じる
信じ合える
見栄
体裁
何もできない
愛する
気持ちの持ち方ひとつで
相手を傷つけるか
何もできず自分に怒りを覚えるか
3.5
一作にここまで内容を詰め込まなくてもいいのになぁと思っちゃった。
Daichi
3.8
人を信じるということがテーマ。役者陣の演技がハイレベル。宮崎あおいと森山未來が特に凄い。

「愛子だから?」

殺されることで、救おうとした。
たぶん、「信じてくれたこと」が、彼にとって救いだったから。
そういう選択もできたから。
宿の破壊以降は、壁の書き込みも含めて、狂言なのだと思った。…

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mcc
3.8
誰かを信じることは自分を信じること
それは勇気が必要なこと
怒りは失望

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