現実を描き出すことのみに重きを置くと、日曜の夜に毎週見るにはしんどいテーマではあるが、綺麗事ばかりでは大切なことが伝わらない。現状も変わらない。
「死」は誰もが避けては通れないからこそ、考えることは…
『スピノザの診察室』を読んで好きになった夏川草介さん原作と聞いて。全体的にほわっとした雰囲気が漂うけれど、「治す」ではなく「看取る」が中心となる地域医療の現実をとてもシビアに突きつけてくる。誤嚥で亡…
>>続きを読む現役医師の夏川草介(夏目漱石+芥川龍之介+草枕+芥川龍之介、小説大好きというペンネーム(笑))さん原作の、地方病院を巡る、
高齢者医療に対するドラマ。
元々ただの読書好きのDr.が、医療について考え…
これは医師が医師(特に若手)に向けて問いかけているようにも感じました。
長生きが当たり前になり、それを前提に人生を自由に考える余裕ができたが、死に触れて考える機会が減った。医師の役割はいざという時…
夏川草介さん原作のドラマ。
さすが現役医師が描いた内容なので、とても重みがあり、答えを出すのは簡単ではない。
それでも頑張る医師と看護師の若くてひたむきな姿が良かった。
そして信州の素敵な景色も心が…
夏川草介さん原作の小説をドラマ化。
地方病院の終末期医療の現場が描かれていて
高齢の患者たちが呆気なく次々と亡くなっていく…
あさイチのプレミアムトークで夏川さんが、死ぬことは感動的なものではないと…