死ぬほど凄い青春映画の中で一番優れてる
流石にやりすぎだろってくらいの咽せ返る世紀末感が良い
凄すぎて声上げそうになるカメラの動きと構図が後半連続するし、省略のセンスエグすぎる
YouTubeでしか…
NHKドラマ。今見ると尖りまくった作品。
世紀末と新世紀への間で続いていく日常。
リストラされた者たちとロケット打ち上げ。
自転車やトンネルなど神代辰巳を思い出す長回しシーン。
水橋研二、林由美香、…
奇跡だ。こんなドラマを放送できたなんて奇跡だ。高橋陽一郎という人が『水の中の八月』と本作以降は標準的なNHKドラマの演出に留まっている(経歴だけ見ると。私が知らないだけかも)ことも、この1998年・…
>>続きを読む聞きしに勝る大傑作。リストラ→祖母の死や殺人→出所の驚くようなスピード感。時間を飛ばす省略の小気味よさが尋常でない。距離の詰め方が気持ち悪すぎる塚本晋也が殺される際の乾きっぷりに感動。
夏の匂いが染…
すげえ
ロケーション神すぎる
再会で飛行機が画面をズバーン
持ち越された海の約束はさっさと処理されて、キャッチボールしながらのロープウェーで屋上移動→自転車ぐるぐる→交わされるしりとり→花とともに消…
高橋陽一郎、マジでレベチ過ぎないか…一応ドラマ括りのはずなのに平然とアンゲロプロスの様な事をしている。『水の中の〜』のは確実に地続きの世界を擁している様に思えるし、より世紀末に向けての厭世観、99年…
>>続きを読む高橋陽一郎作品をもっといろんな人が見れるように何かしら機会を作って欲しい。傑作『水の中の八月』と同じく、今作でも自転車が重要なアイテムとなる。林由美香衝撃のヌードシーン、屋上での人物消失など長回しの…
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