色情団地妻 ダブル失神/わ・れ・め/笑い虫の作品情報・感想・評価

色情団地妻 ダブル失神/わ・れ・め/笑い虫2006年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:63分

3.7

『色情団地妻 ダブル失神/わ・れ・め/笑い虫』に投稿された感想・評価

3.7

行き場のない感情のはけ口として度々登場する玄関の扉から、最後に頭に包帯を巻いた息子が帰ってきて、疲れたから風呂に入ると衣服を脱ぎ捨てて、母親にお尻を叩かれながら風呂場に向かうシークエンスが異常に泣け…

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最後の15が分神憑ってます。そうとしか言いようがありません。異物と異物のピースが組み合わさり綺麗な一枚の画になります。
foryou
4.0
プロレスやAVというフィクションが示唆するもの。
本当らしさから虚構へ向けられる眼差し。
あるいはその逆?
見てきた限りの堀禎一で最も異様。「パパ帰ってんの?」→「今お風呂」→「俺も入る、今日は疲れたからな」→(服を脱がせてお尻を叩いて)「行ってこい!」
会長の舞とシャドーボクシングの対比の衝撃、お風呂カレー、フェラの三連続。お風呂ご飯、それとも私?を全部一気にやるスピード。すべてにおいて速度がやばい。モザイクなのに、覗いてるみたいな画になるのすごい
 加藤靖久のジャブの速さが良い。性行為の占める時間がちょっと長いし、見せ方もそのまま映すだけなので耐えられない。
3.0

リアリズム偏重は良くないと思うこの頃だけど、虚構性もバランスが大事なのだなと思うなど。公園でダンスしながら殺害命令を出す会長とかは、さすがに置いてけぼりくらってた。「映画はこれでいい」と「さすがにそ…

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3.5

葉月蛍のクロースアップに賭けている感じ。特に印象に残るのはプロレスラー役のチョコボール向井の試合で前方のリングへの視線と後方席にいるレスラーの妻冴島奈緒との切り返しを交互に撮りながら、やがてリングに…

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ぜんぜん意味わかんなくて面白かった。堀禎一のフィルモグラフィ順に追ってるけど段々ジョセフ・ロージーみたいになっていくな。どこから突っ込めばいいのか分からんくらいに変な瞬間ばかり。鏡ファック、プロレス…

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初っ端からチャリで始まるスピード感。エロおばはん会長とシャドーボクシングの謎すぎるシーンがその後の不穏さを決定付けてるような。ディナー奢ったあと殺害して放心した表情と、燃え上がる車のショット、この簡…

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