第一次UWFと見紛う暗さのリング上で純プロレス的な動きから偽STFでフィニッシュってほんとに謎すぎるんだけど、このシーンの長さにもビビる。「どうせ八百長」とボクサーに言わせながらも、その「仕組み」を…
>>続きを読む行き場のない感情のはけ口として度々登場する玄関の扉から、最後に頭に包帯を巻いた息子が帰ってきて、疲れたから風呂に入ると衣服を脱ぎ捨てて、母親にお尻を叩かれながら風呂場に向かうシークエンスが異常に泣け…
>>続きを読むリアリズム偏重は良くないと思うこの頃だけど、虚構性もバランスが大事なのだなと思うなど。公園でダンスしながら殺害命令を出す会長とかは、さすがに置いてけぼりくらってた。「映画はこれでいい」と「さすがにそ…
>>続きを読む葉月蛍のクロースアップに賭けている感じ。特に印象に残るのはプロレスラー役のチョコボール向井の試合で前方のリングへの視線と後方席にいるレスラーの妻冴島奈緒との切り返しを交互に撮りながら、やがてリングに…
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