ショートフィルム・短編製作のおすすめ映画。ショートフィルム・短編映画には、赤川純監督の春一番や、Durian Trees、アトラスなどの作品があります。
かつて家族で住んでいた家に、今は独りで住む祖母は、病院にいる夫との最後の面会へ向かいます。 しかし面会時、コロナウィルスの対策により、ビニールのカーテンが2人を遮ります。 時は流れ、季節は…
>>続きを読む大切にしていたドリアン果樹園を守るため、マレーシア政府と熾烈な戦いを繰り広げた老農夫の世界に足を踏み入れよう。この心温まる物語は、彼にとって正しいものを守ることを決意した彼の勇気と立ち直る…
>>続きを読む「鳥の山」、鳥だけが越えられると言われていた山は、誰一人超えることはできなかった。数十年前に唯一超えることができた父は、今では数メートルの丘さえ登れないがん患者だ。車椅子の父と病院から帰る…
>>続きを読むポーランドの名もない街にある、ユダヤ人のゲットーでヒーローとなる犬のチカと5才のミカッシュの物語。まだ子供なのにもかかわらずユダヤ人として迫害され、第二次世界大戦の脅威にさらされながらも成…
>>続きを読む犯罪渦巻く近未来。恋人を拐われた肉体派女犯罪者が救い出す為にカルト組織を壊滅させる短編ゴア🇫🇮 監督は「ゴアマゲドン…
>>続きを読むカジノ観光産業が市⺠⽣活に多⼤な影響を及ぼす、”東のラスベガス”マカオから届いた幻惑の映像詩。流れ⾏く現代マカオの都市⾵景をバックに、画⾯を占有するのは観客の⽬を欺くがごとく披露されるトラ…
>>続きを読むマリアは兄のサロモンと初めて夜遊びに出かける日を楽しみにしていたが、兄がヘイトクライムの被害者となってしまい、楽しい夜は一転する。この衝撃的な出来事をきっかけに二人は互いに正直になれるのか…
>>続きを読む生まれつき体から花が咲いてしまう「花人」。その体質にコンプレックスを抱えていた主人公の目の前に、一人の青年が現れる。青年は花人の体質について主人公とは違った見方をしており...
7月3日はTBS系列ドラマ 「同居戦争」の初回が放送された日です!(1987年) その38周年という節目(中途半端)を…
>>続きを読む古くから語り継がれる毒猫の伝説がある。狩人のタイは最近、森に響く不気味な鳴き声や村で起こる奇妙な出来事が、妻の異様な行動と結びついているような気がしてならない。言い知れぬ不安が募る中、古く…
>>続きを読むドースキーの16mm作品の撮り納めとされている作品とのこと。「フィルム時代の最終章」ということで3パートからなり、3人…
>>続きを読む映画制作のロケハンに訪れた一行であったが、監督の指針が定まらず…
これはかなり好き。 眼球の耐久テストやってんのかと疑いたくなるぐらい点滅する画面。横へのドリー移動と共にズームが超高速…
>>続きを読む超バカップルのバリーとカリー。ある真夏の日、バリーがカリーからもらった手編みのマフラーをしてきたことで、巻き込まれる日常ノンストップコメディ。
山形市には「文学」を育む風土がある。 著名な作家を多く輩出している山形市。その理由のひとつとして注目されるのが、民間主導で開催されている「山形小説家・ライター講座」の存在だ。1997年から…
>>続きを読むボーイズグループ「SPARK」の10周年記念に、熱烈なファンのXiは長年の夢が叶い、グループのマネジメント・チームに入ることになる。
実験映画だが、フォトジェニックでいわゆるストリートフォト中心の写真家(自称!る)の方には参考になる。水面の光、植物矢人…
>>続きを読む「げそ天」が起こした奇跡のものがたり。 山形市長町にあるスーパーマーケット「エンドー」。山形のソウルフード「げそ天」が話題となり、地域の人はもちろん、県外や海外からもお客さんがやってくる人…
>>続きを読むパンデミックを機に考古学博物館の学芸員として働き始めた海神の巫⼥。「科学的認知は、単に集合的な主観なのではないか」の問いを胸に、近代性と習俗を、同時にそれぞれ“分⾝”として⽣きることを選ん…
>>続きを読む誰かに覗かれている……夫の両親と一緒に暮らす専業主婦は家庭に無関心な夫の帰りを待ちながら平凡な日常を過ごしていた。ある日のシャワー中、窓の向こうに人影が見えて以来、あらぬ欲望が体中を駆け巡…
>>続きを読む人類の物質的進歩への執着を批判的に検証し、技術進歩の背後にある矛盾を暴く。私たちが創造するモノはもはやただの“使われる道具”ではなく、人間のリアリティを形作り、思考や価値観を支配する。 技…
>>続きを読むプラスサイズのマンディは、バーレスクに憧れている。彼女は親友であり、ダンスパートナーのジェナとともに、初めての公のステージに向けて緊張しながら、練習を重ねている。果たして彼女はステージで成…
>>続きを読む家族をめぐる妄想譚のようなアニメーションである。“私”の語りで進⾏する。⺟は“私”を「裏切者」と呼んだ。祖⺟は蜘蛛に変⾝し、絶え間ない苦難で巣を張っていた。ちぎられた指や、床や体を這う無数…
>>続きを読む「フェンスを越えれば別の世界に⾏けると思っていた」——。1978年8⽉、⽗は友⼈⼆⼈と⼆度⽬の逃亡を図った。距離にして200km、中国から⾹港を⽬指し三⼈は草叢を進み続けた。8⽉18⽇、遠…
>>続きを読む鳥の王者のワシが、ビーチで見つけた卵を食べようとすると中からペンギンのヒナが出現!「まあ同じ鳥類だから…」とヒナの面倒を見始めるも、勘違いしたヒナが「自分も飛びたい!」と願い始める...!
2013年、中国北西部のある小さな県城。 10歳の少女・ミミは、大人たちによって“男の子”として扱われていた。 自分が女の子だと証明するため、ミミは必死にもがくが、その過程で大きな過ちを犯…
>>続きを読む面白かった。 グランプリ受賞も納得の1本。