大物女優勢揃い。だけど主役は高峰秀子! これが浮雲の役やるんだから怖い。 1942年だけど英語使ってるし自由な感じ。住…
>>続きを読む何とも評価しずらい作品。英米撃滅の歌と言う事だが、63歳の私でも何故、戦争になった理由や原爆まで落とされる悲劇に至った…
>>続きを読む中村登監督の手堅い演出と、脚本に吉村公三郎、木下恵介の協力を得て、隅田川支流河岸の回漕店を舞台にした江戸っ子気質の男気…
>>続きを読む見応えのある不良更生映画。木暮実千代の映画三連発!妖婦役の得意な女優と言われていますが、お嬢様役で陽気な名演技であった…
>>続きを読むベルナールブリエが若い!(調べたら28歳)そして若いのに既に少し禿げてて中年感あふれててモテないキャラなんですよね、そ…
>>続きを読む渋谷実の世界は乾いていて救いがなく、その湿り気を欠いた諦観には時代を超えて現代に訴えかけるものがある。ストーリーはこの…
>>続きを読む1942年!の作品。 全然調べずに、何となく見てしまった。暗い時代の暗い話なのかな。と思ってたけど、作風は中々軽快。と…
>>続きを読む戦後自由謳歌を讃美した獅子文六は戦中の最中でも、清水宏「信子」に続き本作に於いても清々しい青春の息吹を歌い上げた原作を…
>>続きを読む昭和19年(敗戦1年前)の映画なので、まだ頻繁な空襲が無く、敗戦への「本当の」切迫感が乏しい日本の日常がよく判る。 ま…
>>続きを読む終戦直前にこのような映画を作っていた事に感嘆する。高田浩吉は、春琴抄 お琴と佐助、家族会議で良かったが、この映画でも見…
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