
子から親への愛…
母親は親離れできていない状態で子どもを産み、自分の母親(おばあさま)に愛されることばかり考えていた。娘もまた、そんな母親に愛されようとがんばっていた。
母親の境遇は辛いが、ずっと自…
「愛してる」
「私は思い出した。私の名前はサヤカだったのだ」
「いつまでも誰かの娘でいたい、そういう女性もいるんです」
「怖がらなくても、いいのよ。私たちの命を、未来に繋げくれて、ありがとう」
「私…
戸田恵梨香といえば個人的にはドラマ「SPEC」の当麻紗綾役が一番に思い出されるのですが、今作の薄幸故に性悪になっていく母親役は実に嫌なキャラクターでしたなぁ。それだけ演技が上手いって事なのかな😅
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昨晩、湊かなえ氏原作映画『未来』を試写会で観て、思いの外よかったので、その余韻で、思いきって開けてみました。
イヤミスの女王、原作だから、またホラー寄りなミステリーなのかと思ったら、見方を変えたら…
中身は 支配・依存・自己愛の三重地獄。
戸田恵梨香の母親、
完璧な母を演じながら娘を窒息させていく。
守るんじゃなくて、
自分の理想を娘に押し付けてる。
優しさの皮をかぶった暴力。
あれは母性…
愛し方が分からない母親と愛されたい娘のそれぞれの視点で見方が変わり、本当はこうだったんだとおぉとなる点もあったが、自分にはそこまでぐっとくる映画ではなかった。
母性は先天性か後天性か。今は後天性なも…
原作未読。
うまい役者が揃っているから辛うじて最後まで観られた。特に高畑淳子!口うるさくて支配的な田舎の母親を、常に何か口に入れたまま高圧的に喋るという演じ方をしてサマになる人はなかなか居ない。
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うーんなんとも言えない。。
母目線のシーンと子供目線のシーンがそれぞれあるのはわかるけど繰り返し過ぎて時間稼ぎのように感じてしまった笑
とにかく夫が最悪すぎていらいらした。
歪んだ愛って怖いな…
©2022 映画「母性」製作委員会