湯を沸かすほどの熱い愛の作品情報・感想・評価・動画配信

湯を沸かすほどの熱い愛2016年製作の映画)

上映日:2016年10月29日

製作国:

上映時間:125分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「湯を沸かすほどの熱い愛」に投稿された感想・評価

ぽぽ

ぽぽの感想・評価

-
過去一かもしれないくらいずっと涙が止まらなかった。あったかかった。
私は子どもだから親の気持ちは分からない。でもすごく親からの愛を感じた。私の母もパワフルだけど優しくて大きくてあったかい愛でいつも包んでくれる。生涯かけても返しきれないほどの愛をもらってるんだよね。だからその1割くらいでも返せるといいな。そしてそれを自分のこどもにも与えられる日が来るのかな。来るといいな。
ネネ

ネネの感想・評価

3.6
「今日を諦めたら二度と行けなくなる
逃げちゃだめ、立ち向かわないと、今自分の力でなんとかしないと
私には立ち向かう勇気なんてないの、私は、最下層の人間だからお母ちゃんとはぜんぜん違う
なんにもかわらないよ、お母さんとあずみは」
めちゃめちゃ良いこと言ってた。
結局母親の言うことっていつも正しいんだよねー、なんで手話できるの?って、いつか役に立つ時が来るから、ってお母さんに言われたんだね😭お母さんがついてると思うとなんでも頑張れるんだよね😭
もう大丈夫だよ安心してねって言われないと死んでも死に切れないのかな、私言えるかな、たぶん言えないなー、私が何歳になってもずっと親は親だし、親にとっても私はずっと小さいときのままなんだろうなと思う。だから心配で仕方ないしなんでもしてあげたくなるんだろうな、大人になってもうっとうしいと思うことたくさんあって全然大人になれてないけど結局私はママが喜んでくれることがしたいしそれが私がやりたいことで、私が選んだ選択ならなんでも応援するよって言ってくれたらもっと幸せだなー、
お葬式の花、全然お葬式っぽくない色のお花ばっかりですっごい素敵だった!
y

yの感想・評価

3.5
タイトル通りのこんなに愛に溢れた人の近くにいたら幸せだと思う。
ゆみか

ゆみかの感想・評価

4.6
母も娘もたくましくてタイトル通り愛がすごい〜
ずっと泣いてた
覚悟して鑑賞。結果泣けました。ありがとうございました。

「ことなかれ」となりがちな昨今に「逃げずに立ち向かう」という精神論は非常に暴力的に見えてしまうのかもしれない。
皆他人のことなんてかまってらんないから。
だからこそあの母親像は泣けてしまいますね。

あと、宮沢りえのひとつひとつの所作が美しい。
chi

chiの感想・評価

-
熱い愛はあまり感じられず「あーそういう感じね」で割とサラッと観終わってしまったので世間とは仲良くできないかもしれない。
杉咲花ちゃんはとても良いんだけど桃李くんはやっぱり黒髪で苦悩している役が似合うと思う。
名倉

名倉の感想・評価

3.0

自分が学校で虐められていて、母親があれだったらと思うと怖くなってしまいました。虐めの感じも先生含めクラスの空気があり得ないし、家に帰れば母親に怒られるし、自分だったら耐えられないです。

展開も不自然さというか、リアリティの無いドラマチックな面が違和感に感じてしまい感情移入し辛かったです。

お風呂屋さんがモチーフなのもあまり関連性を感じなかったし、父親のオダギリさんや松坂桃李さんの立ち位置もあまりしっくり来なかったです。探偵も同様に。

組体操で病院で叫んでるのも非常識だし意図もよく分からなかったです。

母親の家を見つけて怒りで窓ガラス割って「小さい子めっちゃ窓際に居たけど大丈夫!?」と凄く心配してしまいました。しかも逃げちゃうし。

ラストの葬儀の場面も「ミッドサマー!?」みたいな事を思ってしまいました。多分自分だけだと思いますが。

宮沢りえさんと杉咲花ちゃんの演技を堪能する為にこの映画は観る価値があると思いますが、ストーリーは個人的にはあんまりでした。
トクリ

トクリの感想・評価

4.2
なんかもうズルい…
母ちゃん好きになればなるほど悲しくなってくる。
所々の昭和的な人物像は、むしろそれを楽しむものとして見てしまったため、嫌悪感はあまりなかった

宮沢りえってあんなに綺麗なんだな
きみ

きみの感想・評価

4.0
人工ピラミッドを作るところ、不穏ではあるが、不器用ながらもオダギリジョーの誠実な気持ちの表し方に号泣。
誠意の伝え方って綺麗である必要もないし、カッコ良くなくても良いんだなと

状況を重ねて想像したら、辛すぎて序盤から見てるのがしんどかったけど、こんな強くありたいって思った。
今年1番号泣した。
愛が深い。
こういう人に私はなりたい。

宮沢りえめちゃくちゃ良いやん!
杉咲花も良い!ちょいちょい回鍋肉思い出すけど。
オダギリジョー優男役似合うなぁ〜。
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