泣くだけでは終わらないエネルギーに満ちた作品 おすすめです!
余命宣告という重たい設定を出発点にしながら、物語をしんみりした方向だけに進ませない。むしろ、登場人物たちが次々と問題にぶつかり、それを…
ちょっと不幸のバーゲンセール感はあった。
銭湯の火と情熱、お湯と愛の温かさみたいな比喩が直接的過ぎたのもそこまで説明しなくても大丈夫だよ、わかるよってなった。
けど面白かったなぁ。
どちらかという…
小説は読んだが映画は初めて
小説を読み終わった時と同じ感情
最後の一文どう表現するか心配だったが、映画で悪化した印象は特にないので評価高め◎
ただ、小説の方が一つ一つの描写が深くて好き、映画じゃない…
子供がいじめにあっている中でお母さんが「立ち向かえ」というシーンが観ていて辛かった…。
子供に性的な目を向けかねないシーンがあり(教室で下着になる、着用していた下着を脱いでドアノブに掛けるシーン)、…
言葉を選ばずに言ってしまうと気持ち悪い映画だった。
そもそも宮沢えり演じる母親が好きになれない。探偵の髭を勝手に抜くところからデリカシー無さすぎて人として嫌い。
安澄がいじめで登校拒否するときに何の…
湯を沸かすほどの熱い愛
宮沢りえのお母ちゃん力がやばすぎた!余命2ヶ月って宣告されてから、消えた旦那を連れ戻したり、娘のいじめ問題解決したり、銭湯再開させたり、もうパワフルすぎて圧倒されるよ。
…
2回目だから最後まで観るつもりなかったのにみてしまった。
色々言われるのわかるけど、
でも胸がぐわーっとなる作品。
人が亡くなる物語、でも単純に泣かせにきてるだけじゃなくてあったかい、きのこ帝国がぴ…
(C)2016「湯を沸かすほどの熱い愛」製作委員会