Gorillaz:ソング・マシーン・フロム・コングの作品情報・感想・評価

Gorillaz:ソング・マシーン・フロム・コング2020年製作の映画)

Gorillaz: Song Machine Live From Kong

上映日:2021年12月08日

製作国:

上映時間:157分

ジャンル:

4.0

「Gorillaz:ソング・マシーン・フロム・コング」に投稿された感想・評価

Gorillazは箱推しだけど、こうして見せられると、現実はデーモンアルバーンなんだと思い知らされる。
96

96の感想・評価

3.8
序盤のpre show見るのがしんどかった…事前情報持ってたら頭一時間飛ばして見に行ってたレベル

ライブ自体は本当に素晴らしくて、ARと2Dと後ろのめちゃ大きいディスプレイとレイヤーが複数あって演出もかなり面白かった
美術もかなり凝っているしゲストも豪華で見応えバッチリ👌

みんな本当に楽しそうに音楽をやっていて見てるこっちまでニコニコするやつでした
配信ライブにあまり興味を持てないでいたけど、このレベルなら見たいなと思える

メイキング気になるし、あのシーンどうなってたんだろう?とか気になるところがたくさんあるので配信か円盤化してほしい…
YUZO

YUZOの感想・評価

4.5
デーモンの天才ぶりが改めて思い知らされる作品。
この映画でのLIVE映像は、REAL(その場にいるアーティストの映像)と2D(のキャラクター)とAR(その場にいないアーティストの映像)が同じスクリーンの場に存在して、1つのLIVEを演出する様子は唯一無二の世界観。特に2Dのキャラクターの絡め方が見事で、トムとジェリーがLIVEの場にいるかのようなアーティストとの一体感ができている。

gorillazとはもともと2Dのアニメーションをコンセプトに生まれたデーモンの覆面プロジェクト。
この映画で作られたアーティストと2Dが同じ場で演じる姿こそgorillazの世界観であると思うし、実際2017年にFUJIROCKで観たLIVEよりもこの映画のLIVEの方が完成度が高かったと思える。

song machineという作品は多彩なアーティストとのセッションからなる作品でLIVEでの再現が困難なように思ってたけど、こういう方法で再現するのかと想定を超えてくる仕上がり。特にピーター・フックがまさにニューオーダーなベースラインを弾く姿には泣きそうになった。この映画を観ることで、より一層この作品の凄さが分かる。

映画冒頭はファンによるgorillaz愛に溢れる過去の作品の振り返りは長過ぎて痺れを切らすこともあるけど、LIVE映像を観た後には冒頭の振り返りも含めてこの作品の演出と考えるとすべてが許せるようになる。
最初のPre-Show Party的なものがキモくて見るに耐えなかったが、本編は最高。イギリス人アーティストは会場入りし、Beckなどアメリカ人アーティストはホログラムで参戦。日本人のCHAIはビデオのみ。デーモンはおっさんになっても痩せていて相変わらずかっこよくて(サングラスなんかせず綺麗なお顔を見せてほしかった)ストイックさを感じる。が、カメラの前での動きが完全に桑田佳祐だった。イギリスの桑田佳祐。SlowthaiがAu Revoir!つって退場していったのが可愛かった。
KAZU

KAZUの感想・評価

-
フジロックでちょい見しかしなかった事に後悔でしかない。

コロナ禍に作成された、Gollilazの集大成的なLive Show。実写とアニメーション、ホログラムの様な演出でまるで目の前で演奏してるかの様なゲスト達🎸(ピーターフックとベックとか大好き)

これから、近い世界でより身近になるVR/ARの技術とメタバース世界を予見していた様な先見性。これから先彼らは技術の進歩によって更に活躍するだろうし、今まで以上に音楽の域に収まらないんだろうと思える映像体験だった。何よりも楽しい!!

※最初のプレ番組なければ★満点💯
げ

げの感想・評価

4.0
死んだ後に観る映像。

デー様はいつまでも貴公子だよ。
アニメーションと実写が違和感なくMIXされる映像空間、セットや小道具、アニメキャラのようなプレイヤーたちの衣装も相まってずっと夢現な状態になった。
明け方の夢のような浮遊感の中、尻の痛みだけが現実を知らせてくれる。
配信ライブを見逃していたのもあり、誰にも邪魔されない映画館の静寂で全身にGorillazを浴びられるなんて贅沢な時間だった。

スーパーウルトラ一流ミュージシャンが縦横無尽に表現を楽しんでいて、言語を介さないコミュニケーションの心地良さがある。CD音源とはアレンジが違ったり当然音響も格段に豪華なので新たな発見のある曲ばかりだった。
song machineからだけでなく過去曲も大胆なアレンジで演奏してくれてアツい。Demon daysっていつまでも新鮮にかっこいい強強アルバムだと再確認させられた。

プレショーも長ぇなとは思ったけどMVを観られるのが楽しくて、特にスカリー?の選曲がめちゃくちゃ刺さった。
配信時はプレショーに字幕がなかったらしいので彼らの話をきちんと聞けて良かった。子供の頃から聴いてたと聞くと同じ時代を生きてきたんだなぁと感じられる。

っていうかGorillazもうキャリア20年???そりゃヌードルも大人になるよなぁ
Grandmama

Grandmamaの感想・評価

3.8
フルレングス2時間と45分程の長さ。
そのうちの半分近くの時間を埋める退屈でしかないプレショー。
プレショーはYouTubeで宣伝レベルで使って、舞台裏が短過ぎたので、その尺を伸ばしてプラス通常の本編って構成だったら良かったなーって、切に思った。。
ライブは最高。
Gorillazちろっと聴いてたぐらいで、ほぼ知らん曲だけど、あ〜この曲Gorillazなんや!とかあった。前半の番組長すぎて、頭ガクガクなりながら観た。ライブはセットがめっちゃ可愛かった〜!歌詞の和訳欲しかったな〜。CHAIともコラボしてたんだ!全然昔の曲も今ぽい感じある。みれてよかった。
観てみろ、跳ぶぞ。            と言いたいところですが、あいにく観たのが映画館でしたので、跳ぶどころか、立ち上がることもできませんでした。

Netflixとの製作(?)だと思いますので、配信され自宅で観れるまで劇場での余韻に浸りながら少し辛抱しておきます。

古今東西から集めたいろいろな楽器をバカテクミュージシャンが扱い、ある意味ゴリラズが歩んできた集大成とも言えるダイバーシティに富んだ音楽が鳴り響くステージが悪いわけがありません。

この作品だけでも(バーチャルを含め)何組のゲストが登場したのか数え切れません。
しかしまぁこんなこと絶対ないとは思うけど、1stアルバムからのすべての楽曲をオンステージで星の数程いるゲストと共にプレイしちゃうようなゴリラズフェスを3日間とかでやってくれたらなと思います。
トニー・アレンやらルー・リードがヴァーチャルで登場したり、バッシーとカノーがリモートでプレイしたりと考えちゃったりして、想像が尽きません。
mo

moの感想・評価

4.1


Gorillazの音楽が好きでほんとうによかった、、、、、、、ッッッ!!!!(噛み締めるオタク)

2015年から聴いてるけど、見事に再熱。5thアルバムHumansは初めて渡英した大学2年のときに買ったんだぜ いいだろ🇬🇧
大画面で推したちが映る最高のMVも振り返れて、大音量で最高の音楽も聴ける。これだから映画館って最高!けど立って踊れないのが本当に辛かった。
前半のプレショー、MVの途中で止めて喋るのやめれ~~~!!!!てかこの2人のくだりは果たして必要なのか~~!?となりながらもちゃんと楽しんだ。だがね、この手の映画見てて毎回思うんだけど、字幕に歌詞が欲しいのよ。和訳だったらもっと嬉しいけど… なぜ…歌詞を出さん…?
あ〜On Melancholy Hill聴きながら水族館歩きたい

そしてLIVEほんへ
ベースが……ベースが最高でした……全細胞が重低音を欲しアドレナリン爆発したわ
そしてデーモンってすげかったんだなあ…やっぱり 働きすぎて倒れんようにね
Valley of the pagans〜PacManの流れが私的最高潮。でもずっと楽しかったな。演者あんだけいるのにみんな家族のようで見てて幸せになっちゃった バンドはファミリー てかパーカス楽しすぎ!踊りたすぎ!

ま~~じでマードック推しても推したりん。彼に憧れてずーーっと逆十字ネックレスつけてるし。カラコンデビューしたら左目赤コン入れるし小指だけネイルも塗ろっかな🎶
ぜひGorillazのメンバーの話も映画化してほしいところ…バーチャルの存在ながらもわたしたちと同じ時を歩み同じように歳をとっていく彼らを愛しているので。
はやくまた来日してくれ~~~~!!!!!絶対ライブ行きたい
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