ブラー ニュー・ワールド・タワーズの作品情報・感想・評価・動画配信

「ブラー ニュー・ワールド・タワーズ」に投稿された感想・評価

いちばんすきなバンドなので補正があるかもですが、面白かったでふ。
delo

deloの感想・評価

4.3
blurは真面目で変人(褒めてる)の集まりだな、そんな彼らが大好きだ〜〜!
香港での曲作りのパート最高...ファンとしては貴重すぎる映像だし、彼らの関係性すべてが凝縮されてる。青春だなあ
smtng

smtngの感想・評価

4.6
トーキョーロックスだかロックストーキョーだか忘れたけど、口だけで実現性のなかったステヤン企画の来日公演キャンセル。

その余暇の五日間でできた奇跡のアルバムMagic Whip.

抜けてたグレアム主導で実現したって話含めて耳にしたことはあったようなストーリーの断片が、ガチャっと繋がるような熱量のあるドキュメンタリーだった。

やっぱりなんやかんや思うのは、UKのバンドのムード感だったりグルーヴがめちゃくちゃ好きだなーーと。

Magic Whipをリリース当時めちゃめちゃ聴いてたっていうのもあるけど、2014の以降来日が実現してないというのもあり、Blurのライブは死ぬまでには見とかないと後悔するなと思っている次第…

デーモンのソロやGorillazも経験上最高なのだけれども、改めてBlurで来日してくださいお願いします…
えみ

えみの感想・評価

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blurも好きだけど、oasis好きの自分としては、物足りなくて途中でやめてしまった。oasisのドキュメンタリーは、お馬鹿過ぎイタ過ぎで見てられないという面白さがあるんだけど、blurは真面目なんだよな…
ファンにはたまらないブラー「ザ・マジックウィップ」のドキュメンタリー。
ファン向けの映像としては満点だが新規の客に向けた内容ではないのでその点だけは注意が必要。
ファンは見ておかないと損まであります。
強いて言えばライブ映像の時に日本語の歌詞出して欲しかったなぁ。
Tatsu

Tatsuの感想・評価

4.0
若くしてUKを代表するひとつのバンドとして売れたことによる環境の変化と苦悩、それを乗り越え作られたアルバム、「The Magic Whip」がどのようにして作られたかみたいなドキュメンタリー。香港というイギリスでは無い別の場所で作られたアルバムのことを話しながら、昔のことを思い出したり、blurという生命体についてメンバーがポツポツと語るのが良かった。たまに挟まるライブ映像もメリハリになってて作品に飽きることなく観れた。

ステージに立った時だけblurになって、ステージを降りれば自分達に戻る。この関係を上手くやれているから彼らは彼らのことを本当に大切な親友と言えたんだろうし、その関係が休止期間を経たとはいえ続いているのは奇跡の連続なんだなぁ、今好きなバンドが続いているのは奇跡なんだなぁと再確認出来てblurのアルバムをそこまで聞いていない自分でもとにかく楽しめた。

ブリットポップ全盛期を生き、今の変化の激しい音楽界でも人気のままのblurはずっと強いままじゃなく、スレスレの今にも切れそうな線で象られた、たどたどしいけど激しく狂気を孕んだバンドだ。というのが伝わる良いドキュメンタリーでした。
mm

mmの感想・評価

4.3
見てたら涙が出てきた。

ザ・マジック・ウィップの曲はデーモンとグレアムの事を歌ってるって言ってて、アルバム聴きたいな、良いなと思った。

最後、楽屋みたいなところで4人で演奏してるところがかっこよくて、良かった。
minacco

minaccoの感想・評価

4.0
基本的にはグレアムとデーモンの関係性が軸なんだけど、4人の友情物語だった。
ステキだ。デーモンの永遠にblurでいたいと心では願ってるってのが響いた。
グレアムの本音も聞けたし、貴重なドキュメンタリー。
グレアムとデーモンが和解してみんなオッサンになってるけどかっこいいし最高の関係
グレアムに曲のアレンジを任せることは
子供を一人で買い物に行かせるくらい危ない、ってアレックスが言っていた。

音楽性は違っても仲が良いからホッとする
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