
男社会を1つのブラックユーモアで100分間刺し続けるネリー怒りのデスロード。
1969年制作か…「観たヤツ全員に男社会のキモさを絶対わからせてやる」という凄みを感じる。この映画がいつか「ディストピア…
監督作は「シビルの部屋」しか観たことないんだけど、あれもアンニュイなムードがとても好きな映画で好きだったから、今作も観に行きたかった。
こういう展開って、たいてい社会にねじ伏せられるようなバッドエ…
ジプシー(今だとロマ?って言うの?)の母親と一緒に村の外れに暮らしていた主人公は、母親の死をきっかけに身体を売ることで村の社会を破滅させていく。
牧場主の女とははなから肉体関係を持っていたが、大々…
カットが変わってマリーの部屋が映される時、いつもマリーがひとりでやってることが魅力的すぎる
なんとなくで観に行ったけど、私が昔好きだったフランス映画の女!!!の感じを存分に浴びることができて満足した…
虐げられ続けた女の逆襲と呼ぶべきか。子供の頃に母親と共にフランスのとある村に流れ着いたマリー。ジプシー故に蔑まれる一方で、安価な労働力となり、また男達の欲望の対象となって来た。ある日母親が事故で亡く…
>>続きを読む見下されていた女性が、自分の価値に気づいて利用して村のバカ共に復讐打ち砕くスカッとする話(男にとって頭の痛い話かも)w
全てフラットに見る考える視線を忘れないようにと自分に。
作品の作られた時代…
©1969 Cythère films – Paris