
一言で言えば痛快さに尽きるのだが、あとあと考えてみるとなにが痛快と言えるのかがわからないという問題はあるだろう。ジプシーの母の元に生まれた主人公マリーは映画の冒頭でその母を交通事故で亡くし、そのい…
>>続きを読む・マリーを問題児扱いする村人たち。しかし、実際に起きている問題は、男たちの性欲が発端。彼らは自分の欲を抑えない一方、その欲によって起きた問題を裁くルールまで作り、マリーをコントロールしようとする。そ…
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移民で身分証明書もなく街の人たちは低賃金で雇ってくれてたものの扱いは酷い。
母親は轢き逃げされ亡くなり、ヤギは住民たちに撃たれ亡くなり、そこから彼女は変貌したね。
みんな男の人たちは虜になって…
男社会を1つのブラックユーモアで100分間刺し続けるネリー怒りのデスロード。
1969年制作か…「観たヤツ全員に男社会のキモさを絶対わからせてやる」という凄みを感じる。この映画がいつか「ディストピア…
監督作は「シビルの部屋」しか観たことないんだけど、あれもアンニュイなムードがとても好きな映画で好きだったから、今作も観に行きたかった。
こういう展開って、たいてい社会にねじ伏せられるようなバッドエ…
©1969 Cythère films – Paris