ドマーニ! 愛のことづて/まだ明日があるの作品情報・感想・評価・動画配信

『ドマーニ! 愛のことづて/まだ明日がある』に投稿された感想・評価

なんの予備知識もなく見たから最後の最後でこういう映画だっだのかってはなったけど女性のうんたらみたいなあんま興味ないからああそうなんだってしかならなかった
morio
3.9

夫に頬を打たれる女性。そんな衝撃的な幕開けから、まさかミュージカルのような演出に切り替わるとは! しかも全編モノクローム。突然スローモーションになり、ロマンチックなジャズが流れると、まるでハイブラン…

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5.0

美しい映画だった。
どなたかが無駄なシーンが一つも無かったと書かれていたけど、そのとおり。
女性が受けていた/受けている抑圧をこうもシンプルかつ的確に表現できるのかと思った。

戦後、日本と同じよう…

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ラストシーン、泣きながら笑いました。
そして邦題のタイトル回収。見事すぎる。

ぜひネタバレなしで観てほしい一作。
アマプラで配信しているこのタイミングで、ぜひ多くの人に観てほしい。

古風な白黒映…

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冒頭の唄。
そう、それはラストに感じられる余韻を表していた。
まるで、春の朝日のような、愛おしく優しい余韻を。

主演で本作の監督でもあるパオラ・コルテッレージの才能に圧倒される。だって、これが初監…

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3.5

プライムで視聴、字幕版・モノクロ
時代劇・コメディ・ドラマ・歴史
パオラ・コルテッレージ監督主演作品、ヴァレリオ・マスタンドレア出演

1946年5月ローマ、デリアは家族6人で半地下暮らし。夫は暴力…

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4.0

舞台は第二次世界大戦直後のイタリア。

今見ると本当に驚いてしまうのだが、この時代の男尊女卑は凄まじい。女性には教育や就業の自由がなく、賃金格差もひどい。

これらは主人公デリアの日常を通して、的確…

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隨に
3.9
373

# モノクロの日常と抑圧。逃避の予感を裏切り、一票で主体性を手にする鮮烈な反転
kenken
3.8
なるほど🧐のラスト
古い映画と思って観たのですが、新しい映画でした、、、あの主人公が監督したと知ってなお感動、、、
kiko
3.9

1946年、戦後間もないローマが舞台。
主人公の主婦デリアは夫、舅、娘、息子二人と半地下の家で暮らしている。

とにかく夫のデリアに対する態度が酷すぎる。
朝起きた途端に平手打ち。奴隷のようにこき使…

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