舞台は1946年の戦後まもないローマ。主人公の主婦デリアは、夫と娘、2人の息子、そして夫の父親(義父)との6人暮らし。
戦後のイタリアが貧しかったのは知っていても、これほどまでに女性の地位が低かっ…
全く無情報で見て正解。最後の最後、エンドロールの間ずっと涙した。自由を得るこの一歩までに、幾千幾万の女性が虐げられてきたことか。「口紅を拭って」にまだ悔しさが残る。でもこれが、ここからが女性の闘いな…
>>続きを読むモノクロで古そうに見せているけど中身はとても新しい映画。
戦後すぐのイタリア、まだまだ女性の地位が低くミソジニーまん延の中で、DV夫に仕える妻は耐えながら最後はスカッとイタリアのような話かと思わせて…
半地下のDV家族
モノクロ。
かなーりイライラしました笑
デリアは現代ならスーパー主婦ですやん
子育て家事して
いくつも仕事するお直しの裁縫🧵
傘の組み立て、注射💉まで!
この時代の全部ではな…
参政権の重要性
ニーノからの手紙じゃなくて投票券
現状の理不尽な家父長制DV夫を捨て、ニーノの元に行くのかと思いきや、投票。
我が身だけではなく、子供達の将来を改善するべく
自分にできる事を強い…
なんだか物語が80%くらい進んだところまでは、
「まあまあ面白い映画だな〜」
くらいでしたが、
まさか、
最後に、
「そういうことか〜!」
なんか、少しブラックなコメディシーンとか、…
戦後のローマ。暴力旦那と義父の世話をしながら仕事を掛け持ち家事も子育てもして何とか生きてる女性。
そんなお母さんを馬鹿にする結婚間近の娘。
息子たちも、お父さんの姿を見てるから女は殴っていいと思って…
戦後イタリア社会における男尊女卑と家父長制の構造が痛々しくかつコミカルに描かれている。その中で女性たちは虐げられながらも内心は力強く、自立の一歩を踏み出していくお話。イタリアもこんなに差別酷かったん…
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