
主人公のアナーキーさ。既存の価値観をぶち壊して創造していく姿がよかった。
あととても安心できる方が、映画監督というよりアーティストのメンタリティ。勇気が湧いた!っていってて、視点は違うけどすごく共…
テリエ,泥歩き,老人スープ,床掃除.パンツ,バケツ蹴り上げ,マリー走り,事故スレスレ,黒ヤギ,男迫り,マリー反撃,マリー母死去,女交わり,商店,パン抱え,赤ワイン16本.ウイスキー.タバコ1箱,ウエ…
>>続きを読むヒールを履くと右足だけ外側に傾くクセもふくめ、堂々と気ままなマリーのウォーキングが愛おしい。他人がどう言おうとへっちゃらな風で、自分の価値は自分で決める気高さに憧れのような気持ちが湧き上がる。買い集…
>>続きを読む開幕からパンチラ&加藤嘉みたいな爺さんの登場で笑った。痛快な復讐譚には違いないけれど、映写技師のおじさんが報いを受けないあたり、結局は婚姻関係や職責の縛りの強さが要因のように思うし、気まぐれにも感じ…
>>続きを読む生粋のシュルレアリストであり、アンドレブルトンの精神を受け継ぐカプラン。人間の理性をすり抜けて、剥き出しの生、無意識や本能を解放するための闘争はシュルレアリスムそのもの。
最近、登場人物の生身の肉体…
弱いものいじめは許さねえぞ!っていう気がバリバリですごい。ちょっとコントみたいな演技シーンも多いけど、おっさん達に落胆させられる。どいつもこいつも。
コメディーだけど、主人公マリーの目の奥に炎が見…
©1969 Cythère films – Paris