育ちの違うメガバンクの銀行員2人が、大企業の親族であるアキラの親の会社が倒産危機となり打開する話。
熱い込み上げてくるものが最後まである。
2人の銀行員の仕事の進め方や理想の対比、最後に協力し合う…
乗り越えられない宿命なんてない
ユースケサンタマリアの演技すごい
めっちゃ嫌な奴に見えるけど、一番宿命に左右されて苦しんだ人だったのかな。
甥っ子の土下座にやめてくれって言える時点でもうどんな人か…
社会の嫌な部分と悪くない部分、今回もドラマチックに表現されていましたね
バンカーがみんなこういう志を持っていたら、世界はもう少し良くなりそうな
池井戸原作のお仕事系作品は、仕事への意欲を掻き立てて…
池井戸潤作品は映画よりもテレビドラマの方がしっかり銀行や金融の情報が描けるので向いていると感じた。
どうしてもセリフで説明しないといけなくなるので、テレビドラマを見ている感覚になる。
横浜流星は…
「アキラとあきら」製作委員会