このレビューはネタバレを含みます
善人が報われる結末で救われた。
銀行は困った時は助けてくれない。
他人の金を貸してるだけなのに全能者ぶってる
などと思っていたが
山崎が一貫して光の銀行員として存在し続けたことで、銀行の存在意義…
日曜劇場系(池井戸潤)
父親の経営する町工場が倒産し過酷な幼少時代を過ごした山崎瑛と、大企業の御曹司だが次期社長の座を拒絶し血縁のしがらみに抗う階堂。同じ名前を持つ2人は運命に導かれるかのように、…
2026.5.4
移動中の新幹線で鑑賞
いやーーーおもしろかった!
職業柄わかりみが深すぎて、なおさらおもしろかったのかも!
竹内涼真と横浜流星がハマり役すぎる。
最初はちょっと胸が苦しくなる部…
人生や将来という不確実性と、その中で信用に値する確実性の狭間で、バンカーが存在する意義を熱量を持って描ききった一作。宿命という言葉であまりにも綺麗すぎる物語をまとめているが、銀行員の融資業務の解像度…
>>続きを読む2時間で起承転結まとめてグッとくるものがある池井戸潤原作の「アキラとあきら」。
こういう映画とかドラマ見ると仕事頑張ろうって思えてくるんだよな〜
横浜流星と竹内涼真という対極的な2人が進むべき道は…
最高すぎる!
脚本完璧
さすが池井戸潤さん
いつもの熱い展開をダブル主演で
ドラマもいいんやけど映画もこれはこれで素晴らしい
映画ならではのラストも震えた
もうめちゃくちゃ面白い
多分横浜流星…
「アキラとあきら」製作委員会