アキラとあきらのネタバレレビュー・内容・結末

『アキラとあきら』に投稿されたネタバレ・内容・結末

まぁだから、大人の矜持を見るとグッときちゃうっていうね
綺麗事を綺麗事として通せる大人になりたい
わたしは不動さんで泣いた

こんなにも熱い銀行マンがいるのか。
無理難題も乗り越えられないことはないと必死でかっこよかった。

にしても銀行マンって融資するかせんか考えるだけで、あんなに踏み入ってコンサルするもんなんか?
顧問…

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この映画めっちゃ好き。

池井戸潤の作品だから面白いのは分かってたけど、物語の面白さより心に響く映画だった。

一番は最後の役員のセリフ。
これは本当に良かった。
活字にしたら何でもないセリフなんだ…

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善人が報われる結末で救われた。

銀行は困った時は助けてくれない。
他人の金を貸してるだけなのに全能者ぶってる
などと思っていたが

山崎が一貫して光の銀行員として存在し続けたことで、銀行の存在意義…

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俺たちが信じるのは、目の前にいる人間だ。

数字は嘘をつかない。でも、銀行員は嘘をつく。

銀行員に情は不要だ。必要なのは冷徹な分析力。
東海郵船グループとか、負債140億円とか会話の上だけで展開されるのが凄いと思う。その企業の業務が全く描かれず、会話だけ。
最後まで見てまあちゃんちゃんやけどだから何?ってなっちゃったよ
性格は横浜流星のアキラより竹内涼真のアキラの方が好き。
池井戸潤作品は面白い!
池井戸潤作品は本当に面白い
人が誰かのために全力で行動することは素敵なことだと改めて感じた
熱意を持った行動は人の考えを変えられる

メイン2人、特に横浜流星はやっぱり良い
竹内涼真もすごく合ってる役だと思った
江口洋介もよかった最後のとことか
いつも出てくるわかりやすい悪役みたいなのが今回はいなかったのがめずらしい
うざいやつは…

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