アキラとあきらのネタバレレビュー・内容・結末

『アキラとあきら』に投稿されたネタバレ・内容・結末

あらすじがサラサラと流れるような映画。 
とても親切。ついさっき起こった問題の解決法はすぐに見つかる。子役も俳優もみんな美形で眼福です🙏

MVP:髙橋海人、ユースケ・サンタマリア

池井戸潤の長編小説を、三木孝浩が映画化した作品。銀行を舞台にした経済ドラマでありながら、本質は「宿命の違う二人のアキラが、自分の信念を貫く物語」。池井戸作…

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町工場の倒産で過酷な少年期を送った山崎瑛(アキラ)と、大企業の御曹司なのに継ぐことを拒み続ける階堂彬(あきら)。

生まれも育ちも正反対のふたりが、メガバンクの同期として出会う。
アキラは人の心に寄…

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面白かった!原作未読だけど前半はぎゅっとして後半しっかり見せていたのかなぁという印象で2時間という枠の中でのバランスがよかった!演技はもちろん配役がいいのとバックボーンがちゃんと分かるからいい感じに…

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まぁだから、大人の矜持を見るとグッときちゃうっていうね
綺麗事を綺麗事として通せる大人になりたい
わたしは不動さんで泣いた

こんなにも熱い銀行マンがいるのか。
無理難題も乗り越えられないことはないと必死でかっこよかった。

にしても銀行マンって融資するかせんか考えるだけで、あんなに踏み入ってコンサルするもんなんか?
顧問…

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この映画めっちゃ好き。

池井戸潤の作品だから面白いのは分かってたけど、物語の面白さより心に響く映画だった。

一番は最後の役員のセリフ。
これは本当に良かった。
活字にしたら何でもないセリフなんだ…

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善人が報われる結末で救われた。

銀行は困った時は助けてくれない。
他人の金を貸してるだけなのに全能者ぶってる
などと思っていたが

山崎が一貫して光の銀行員として存在し続けたことで、銀行の存在意義…

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俺たちが信じるのは、目の前にいる人間だ。

数字は嘘をつかない。でも、銀行員は嘘をつく。

銀行員に情は不要だ。必要なのは冷徹な分析力。
東海郵船グループとか、負債140億円とか会話の上だけで展開されるのが凄いと思う。その企業の業務が全く描かれず、会話だけ。

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