好きなものに出会い
共鳴できる人に出会い
年も性別も仕事も生活ぶりも
何も気にせず、夢中でお喋り。
人生っていつからでも、楽しめる。
人生っていてからでも、豊かにできる。
優しくて、暖かい時間の流…
主人公うららの複雑で微妙な心理描写がすっごく胸を打つ。
自分が好きなものを胸を張って好きと言うのが恥ずかしいというのは学生のころ、すごく思ってたので、沁みました。。
同じ温度感で好きを共有できる友人…
ぎゅーーーーーーってしたい。
誰しも共感できるあの頃のあの感じがたまらない。
自分の好きなものがマイノリティなのって、学生くらいの子には結構しんどいんだろうなぁ。
大きな声で言えるようなものじゃな…
©2022「メタモルフォーゼの縁側」製作委員会