元々、主題歌が好きで作品自体は知っていて機会がなく見ていなかったが、夏が恋しくて見てみた。
喪失感というか高校生の儚さみたいなのが感じられた。
カオルの言葉選びが美しい。10秒で6時間半のキス。こ…
それなりに目的がある浦島太郎の話。
男女どちらも主役としている映画のおかげで、性別問わず主観で観られるのはいい点。
とはいえ、結局何も解決しないで終わるのはもやもやする。
納得がいってもいかなくて…
最初の5分くらいで離脱
ヒロインが初対面の人間に対していきなり舌打ち
主要キャラの性格が悪いと見ていてストレスが溜まるので離脱した
「私は不幸、周りの人間は全て敵」みたいな
被害妄想が激しくて悲…
映像が美しく物語に大きな破綻もない。妹を連れて帰らなかったのは、インコの時とは違って現れたのが自分と妹が仲良く暮らす世界だったから?メールが届いたことや妹の言動からすると、過去に失ったものを自分の現…
>>続きを読む別に面白くない訳じゃないんだけど、今作独自の尖った要素が特に見当たらず、平均的なキャラと平均的なストーリー、平均的な演出と平均的な作画で、プラスアルファな要素が無くて残念だし、「ウラシマトンネル」を…
>>続きを読むぜひ映画館で観たかった作品です。
失ったものと捨てたもの。
子供のままのカレンと高校生のカオル。
高校生のカオルと大人になったあんず。
似たようで、まるで違って。
映画館で観たかったし、も…
映画『夏へのトンネル、さよならの出口』製作委員会