静かで繊細な青春SFで、「時間の代償」と「失ったものへの執着」を丁寧に描いている。派手さはないが、余白のある演出と心情描写が強く、観終わった後にじわっと残るタイプ。テンポはゆっくりめなので、雰囲気を…
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見終わった後に特に感想が浮かんでこなかった。なんかすげー面白そうな感じしてたから残念。
高校生で可愛げがあるって言えば都合いいかもだけど、花城さんの初っ端の性格が終わってて最高だった、急にファイト…
欲しいものが手にはいるトンネルがあるというウワサ
心にキズがある二人のボーイミーツガール
ひと夏の冒険
日常の綺麗な背景の作画と、異空間の綺麗な作画の意味合いの違いが郷愁を誘う
トンネルの仕様や効…
それなりに目的がある浦島太郎の話。
男女どちらも主役としている映画のおかげで、性別問わず主観で観られるのはいい点。
とはいえ、結局何も解決しないで終わるのはもやもやする。
納得がいってもいかなくて…
別に面白くない訳じゃないんだけど、今作独自の尖った要素が特に見当たらず、平均的なキャラと平均的なストーリー、平均的な演出と平均的な作画で、プラスアルファな要素が無くて残念だし、「ウラシマトンネル」を…
>>続きを読む映画『夏へのトンネル、さよならの出口』製作委員会