戦争をしないために感情を抑制する国を、映画を通して見てるっっていう状況がなんか共犯関係的で没入感があるし、ディストピア映画として上手い設定だなと思う。
この世界だったら自分は真っ先に処刑されてしまう…
ガンカタでお馴染みのディストピアSFアクション。
十数年振りに鑑賞した本作……面白い!記憶していたよりも面白い!
「感性と自由」を巡る普遍的なテーマとトンチキなアクション、どう考えても水と油なのに本…
このレビューはネタバレを含みます
“感情に目醒める”主人公プレストン、生まれたばかりの子鹿のように、挙動不審で面白い。
己の感情への戸惑いを愛嬌込みで表現したクリスチャン・ベール、さすがである。
ラストのガン=カタのアクションシー…
リベリオンのガンカタが冷笑されているとか何とかで改めて再見。
例の元記事では圧倒的に無駄のない無駄のある動きみたいなニュアンスでガンカタを評価してたと思うんだけど...
カッコいいじゃんかガンカタ!…
ジョージ・オーウェル作品や華氏451度を思い出す完全管理ディストピアと、ケレン味マシマシアクションのガン・カタのファイナルミックス。
ジョージ・オーウェルと言っておいてだが、どっちかというかブレ…