ギヴァー 記憶を注ぐ者の作品情報・感想・評価・動画配信

「ギヴァー 記憶を注ぐ者」に投稿された感想・評価

K

Kの感想・評価

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なんだろう。ちと説教臭くて鼻につく。絵は綺麗だし、世界観も好きなんだけど、モノローグが説明的すぎるというか。
めあ

めあの感想・評価

3.5
簡潔なメッセージ性と整った道筋でライトな感触でした。設定はSFによくある、平和を追求した結果みんな管理することにしたし監視するね!系の王道。でも最後はちょっとウルっときちゃいましたね。命は美しい、世界は美しい。感情は時に人々に諍いを生み、傷つけ合わせるけれど、与え、育んでいくこともできる。コレ系はもうね、泣く。大切で当たり前のことなのに、みんな生きてる時は忘れちゃうから、再確認した時にそのあたたかさで泣いてしまう。いい映画でした。
EmiHirota

EmiHirotaの感想・評価

3.8
自分がこの映画の世界で生まれてたのならば
赤ん坊の頃の選別で殺されてるかも

サクッと観れる長さ
記憶 恋愛 仕事 
選択の自由のない世界
全て自分で選べず他者に決められた通りに

毎朝の薬投与で感情を抑制するから
感情がなくなる

その世界楽でいいなって
一瞬思ってしまった

感情もないし

仕事も決めてくれるし

とにかく苦しみ憎しみ不安という感情が
(人を愛する、楽しいなどの感情も)
ない代わりに自由はない

どっちがいいんだろう

自由だけど
悲しみ不安、憎悪、差別、階級がある
自由に人を愛する
好きなものを食べる、
好きな服を着る
自由に旅行する

感情がないなんて生きてる意味はない
って言ってた

たしかになんで生きてんだろって
思うかも
薬ありきで成り立つ世界で
薬を投与しなかったら
死にたくなるか
主人公みたく逃亡するだろう

そんな世界なら生きる意味はないかも


悲しみも苦しみも
自由を得るにはつきものならば
それは受け入れなければ

しかし悲しみを味わった者が
この映画のような世界を願う気持ちは
少しわかる

喜びを味わいにくい人もいるから

だからどっちの世界がいいかは
わからない
人による

この映画の世界が完全なる悪とは
言い切れないと思う

とにかく生きてることに
感謝したくなった
fm

fmの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

SFドラマ

ジョナス → 完全平等な管理社会の未来で、長老により過去の記憶を受け継ぐ者であるレジーヴァーに任命される

ギヴァー → 前任ローズマリーの失敗もありジョナスに期待を抱く長老から、ジョナスへ記憶を伝える訓練を任される

ジョナス 赤ん坊ゲイブ
アッシャー フィオナ
ギヴァー 娘ローズマリー

フィオナ=オデイア・ラッシュ
ローズマリー=テイラー・スイフト
northshore

northshoreの感想・評価

4.3
原作読了(一部作のみ)

家族にも観て欲しくて、一緒に。

大体原作は越えられないので、全く期待せずに観た。

 
久しぶりに映画で号泣してしまった。
冒頭のグリーンがチラチラ見える場面から。

率直に言うと、原作とは別物です。
なので、原作レイプと感じる人もいると思う。
ギバーがなぜ必要な仕事なのかも語られてなかったし。
旦那はそこが理解できなかったみたい。
それに、小説のような淡々とした憂いはない。
本当に全く違う。

だけど、世の中には本を読む人ばかりではないから、私はこれはこれで大いに意味があると思った。

ラストシーンも賛否が分かれるだろうけど。

争い、奪い合い、憎しみ合い、そんな世界を無くした時、それはユートピアか、ディストピアか…

今この時代だからこそ、観なくてはいけない作品だと思います。
海から眺める夕焼けの美しさは、味わった人にしかわからないものね…

それにしてもAmazonの立ち位置が不明。
21.11

期待以上の作品。
ジャケットで損をしています。

児童向け作品を上手に落とし込んでいます。

ディストピアでユートピア。
ファンタジーでSFでジュブナイル。
センスオブワンダーを感じました。

特に色彩の使い方が作品自体を引き立て印象的。


原作は4部作では有るものの第一部であるこの作品で完結としても充分だと思います。

〜「アリータ バトル・エンジェル」の原作者である漫画家木城ゆきとのデビュー当時の短編集に似たような雰囲気の話があったのを思い出しました。
valancy

valancyの感想・評価

1.8
The Giver (2014)
novel by Lois Lowry(1993)
ジョナスに職業言い渡されたところがピーク。
これだと原作が可哀想...
mari

mariの感想・評価

2.0
高校の英語の授業で原作の本を扱いその後授業で鑑賞。

色々情報不足で設定もガバガバでこれを観るよりは原作を読んだ方が良いと思う。

テイラースウィフトが出てくるシーン、テイラーかなと思ったけど一瞬デイジーリドリーにも見えたけどやっぱりテイラーでした。
よくあるお話しで、飛び越えたり、意表を突いたりするものはなかったけど、まあ観られる。
けいこ

けいこの感想・評価

3.3
すき。

完璧に平等で感情さえ統制された世界のお話。

色は差異を生むから白黒の世界。
記憶が増えて知識が増えていく様を
色彩を加えていくことで表現されてて、
面白い進め方だった。

いろいろと 程々って感じで見やすくて良かった。

原作が面白そうね。
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