華氏451の作品情報・感想・評価

『華氏451』に投稿された感想・評価

過去鑑賞記録。
禁止書物の焼却を生業とする消防士が1人の女性と出会い読書の面白さに目覚めるトリュフォーのディストピア映画。
ntm
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偶然にもこの前観たアンジェイワイダの「残像」と主題が共通してた。思想統一のために表現の自由を奪われることについて。
残像の方は実話が基で、統制に巻き込まれながらも信念を貫く一芸術家の精神に焦点が当て…

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TS
3.8
このレビューはネタバレを含みます

不必要と言われるものも愛し続けたいなと。

映像自体も時代が時代ってこともあってチープだけど、画の色彩やデザインの部分で当時のリアルな生活を含んだ未来の異様さみたいなところは感じ取れて良かった。
炎…

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chiyo
3.5

過去鑑賞
舞台設定は近未来だけれど、SF映画らしさはかなり薄め。そして、トリュフォーらしさも薄めな感じで、主人公を始めとするキャラクターもしっかりとは立っていない感じ。モンターグが書物に興味を持つ過…

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単調な展開かと思いきやラストに斜め上のファンタジー

消防車かわいい

どんな種類の本だ?

よくは見ませんでしたが
小説 伝記 冒険物などです

いつも通りだ
違反なのになぜ本を読むのかな

ところで

君は休日に何をする?

芝刈りです

法律で禁じられたら?

草…

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桃龍
3.5
2018-08-01記。
『図書館戦争』を見て思い 出したけど、この作品とテーマが全く同じだね。
エンタテインメントや日本映画の半世紀の進歩という視点で比べて観ると面白い。
近未来ディストピアものだけどスタイリッシュでポップな格調。原作の雰囲気もよく映像化されている

おもしろくなかったってこともないのだけど。
トリュフォー監督だと知っていたら、もうちょっと期待値下げて見れたかも(苦笑

ブラッドベリ自体は好きだけど、原作は積んであります。
近未来SFで本の所持や…

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4.2

アホな一市民にならないために。

原作は1953年発表、時代はマッカーシズムや赤狩りと言ったレッドパージが吹き荒れる真っ只中で、思想弾圧を目的とした焚書は、今やスマホやSNSがその役割を担っていると…

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