書物って宗教と同じで誰かにとっての拠り所だったりするわけで、本を燃やすことは信仰を抑圧することと同じだなあと思った。
人間がひとつの人生で得られるものなんて限られているけど、先人が残した記録、映画…
本は反体制思想を生むとして禁止され燃やされる世界が舞台のSFサスペンス。
原作読了したので直近の映画版を鑑賞。
1953年の本をより現代風に更新しつつ本質のメッセージは同じ。
マイケル・B・ジョーダ…
トリュフォー監督のリメイク。元の作品も観たいな。
マイケル・B・ジョーダンの追い活してたので、もちろんこちらも観ました。
ディストピア映画、ですよね、これ。
燃火士(消火士じゃないところがポイン…
HBO制作のテレビ映画とのこと。
1966年の映画で描かれた「近未来」よりも現代的な近未来像なので、デジタルデバイスが発達していて本の規制どころではない。ユークシーの映像にコメントを重ねる機能がある…
途中までは駄作ってほどじゃないと思ってたけど、ラストなんでそんな投げやりになった?
全然まとまってなくない?それでいいのか?
邦画でも芸術が犯罪?になった世界を題材にしたものあったけど、泣かず飛ば…
原作がどんなに名作だったとしても、時代設定を間違えるととんだ駄作になるんだなぁと再確認させられた。
能動的に情報を得ることが出来なくなる危機感をテーマにした作品なのに、舞台を現在からの近未来にしちゃ…
途中までちゃんと観てたけど、ずっと悲しそうで、いい方向には行かなそうな展開が見続けたくなくなって、音声を聞きながらチラチラと最後の方は観てた。
結局理屈がわからなくてなんで?と疑問が大きくなり過ぎた…
書物が禁止された世界で本を読むことの喜びを知ってしまった主人公のお話。
本というか情報?が秩序を崩したり体制を危うくする面はあるだろうから禁止したいと思う理由はわかる。
自由に知識を得られない世界は…
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