
衝撃的すぎた。
罪に対する処罰の正当性、意義。
加害者への人権という側面では、基本的にはその罪を思えば誤った尊重はなされるべきではなく自業自得とは思うが、
命が残っている限り教育材料として晒し者とし…
このレビューはネタバレを含みます
死刑の代わりとして試行された身体の一部が少しずつ切り落とされていく刑。
どこまで続くかは、被害者遺族の気が済むまで…。
術中や術後は痛みが無いように最大限のケアがされるとはいえ、身体の自由が少し…
既にマーク済みだったが、皆さんに是非とも観ていただきたくて、再度雑感をアップ📝
重犯罪を犯した囚人に対して行われる新たな刑罰とは? その刑罰制度を監修する外科医のナレーションで進むショートムービー…
このレビューはネタバレを含みます
もしこの刑が現実に存在したらどう思うか。
私は「罪による」と答えると思う。
窃盗のような軽犯罪であれば明らかに過剰だ。
しかし、今回のように取り返しのつかない凶悪犯罪であれば、
単純に“やりすぎ…
原題: The Disappearance of Willie Bingha
(2015)
監督: マット・リチャードス
ホラーサスペンス短編映画 (約12分)
犯罪に対する新たな刑罰制度として取…
このレビューはネタバレを含みます
あらすじを読んだ時には、残虐な犯罪者にこういう罰を行う世界があってもいいと思っていた。
悲痛な顔のビンガム、疲弊してヨレヨレになっていく遺族、倫理の向こう側をやらされる医療関係者。
ただ身体を失う…
GUERIN GROUP FILMS ©︎ 2015