催眠術という設定を軸に、全編を通して「6割ほどの狂気」が漂う心理スリラー。サイコパス的な不穏な空気感の中、ウサギというモチーフの使い勝手や邦画特有の細かな演出が物語の不気味さを引き立てている。玉木宏…
>>続きを読む家族愛度 ★★★★★
涙度 ★★★☆☆
不気味度 ★★★☆☆
真相解明スピード ★★★★☆
ずーーっと不穏だったけど、お父さんはただ家族を愛していただけだった。バケモノはなるべくしてなっていたし…
本編の最後の最後でようやく明かされる「この子」の正体。
タイトル回収が気持ち良かった。
ただ、ラストで花が今の家族を選ぶ動機付けはもう少し欲しかった。
結局肉体ではなく、魂の存在を認めたってこと?…
世界観がかなり独特。それでいて正常な長女というコントラストがより不気味なんだろう。作中はひたすら分かるような分からないような、まぁまぁ分かるような解像度で進むが、タイトル回収には鳥肌が立った。ただ個…
>>続きを読むある家族に不幸な事故が降りかかり、母は寝たきり、次女は顔に火傷、父は脚に障害、長女は心の病に。奇跡的に母が目覚めて家族が揃う。
しかし何かがおかしい!
幸せな家族?不穏な家族?
小さな違和感が次第に…
「この子は邪悪」製作委員会