大正浪漫の世界観は好きだが…
クールな綾瀬はるか主演のハードボイルド映画。
時代は大正で和洋折衷を活かした世界観がオシャレで、ドレス姿でのアクションもカッコいい。
アクションシーンも気合が入ってお…
映画情報を何も知らずに、タイトルからハード・ボイルを想像し
綾瀬はるかさん主演なら観てもいいな。
劇場版じゃなくてTVドラマの「奥様は、取り扱い注意」、、なんとなくしか記憶ないけど、
それ以来の綾…
原作者のファンで原作も読んでいますが、
展開の大筋は原作に沿っているものの、
豊川悦司さんが二役同一人物という
原作改変でのドラマチックは
要らなかったなあ。
キャラクターの心情もまったく違う。
…
東宝ならまだしも、東映作品とは思えないほどセットを頑張っていた。
アクションもこなせる綾瀬はるかの魅力爆発!
ただなぁ、阿部サダヲおまえはダメだ。山本五十六のイメージは欠片もない。まだ、トヨエツが…
咲き乱れる一輪の花
【感想】
綾瀬はるかさんはやはりいつ見ても綺麗ですねぇクールビューティーとはこいうことかと思いました。
アクションの部分は自分が洋画で目が肥えてしまっているせいかも知れません…
最も胸が高鳴ったのは、
中盤、ランブル前での銃撃戦だった。
張り詰めた緊張感、音響とカットの緩急、
銃撃アクションのキレ。
まさに本作のピークが、
あのシーンに凝縮されていたように感じる。
──…
うーん。アクション単体だと悪くないけど、それ以外が全て微妙。
戦争のない世の中?大正で?
そもそも日本が喰われないように必死なのに?
戦いは何も守れない?そもそも抗うために戦ってるのに?
なんかチグ…
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