
夢の解像度の高さが面白い。
馬鹿馬鹿しくも見えるし、シリアスに心に刺さりもする。
「死神に名刺もらったってどうしようもない」
絶望感とファニーさもあるとっても好きなセリフでした。
最後葬式の歌で…
夏目漱石の『夢十夜』のごとく「こんな夢を見た」から始まる黒澤明のオムニバス。夢に見たことを描いたということで、『アンダルシアの犬』までとはいかないまでも、感覚を浸すような作品を期待していたが、説教く…
>>続きを読む初めて黒澤映画を観た。
黒澤明が世界的に評価されている理由がわかった気がする。
日本特有の伝統文化と、人間が引き起こしてしまった恐ろしい戦争と日本の戦後、自然に神が宿るという日本人特有の価値観などが…
めっちゃ良かった 日照り雨がいちばん好きだった 何度も繰り返し見たい作品になった でも同じくらい水車のある村もよかった〜映像としても十分楽しいけど、自分にとっていい影響を与えてくれるメッセージ性が詰…
>>続きを読むこんな夢を見た
簡潔な開幕から迫力満点に映し出される夢の光景。
絵画の中を渡り歩く夢である利点の活用や、夢の持ち主の心理状態が影響した神秘と不気味さを感じる世界観。まさに夢に入り込むように没入でき…
8篇のオムニバス
狐の嫁入り
桃の節句
雪山の遭難
ゴッホ
戦争の亡霊
富士山噴火と原子力発電所の爆発
鬼になった地獄
人の弔い方と自然との共生
やっぱり映像がすごい
狐の嫁入りと桃の節句の話の着…
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