夢のネタバレレビュー・内容・結末

『夢』に投稿されたネタバレ・内容・結末

前半は少し怖くも美しく心地よかったけど、後半の方は黒澤監督から説教されてる気分になって居心地が悪かった。
お雛様の話が好き。🎎

夢の解像度の高さが面白い。
馬鹿馬鹿しくも見えるし、シリアスに心に刺さりもする。

「死神に名刺もらったってどうしようもない」
絶望感とファニーさもあるとっても好きなセリフでした。

最後葬式の歌で…

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初めての黒澤明作品!
オムニバス形式も観やすいし、色使いが素敵だった。
「こんな夢を見た」で毎回ワクワクする。

色の着いた砂ぼこりがこんなに怖いと思う日はないと思う。
見て良かった。
6話目くらいでもう見るの辞めようかと思ったが、流し見していたら
最後の8話目の葬式のシーンがすごくすごく良かった!
スチーブンスピルバーグ。
マーチンスコセッシ。

こんな夢を見た×8

夏目漱石の『夢十夜』のごとく「こんな夢を見た」から始まる黒澤明のオムニバス。夢に見たことを描いたということで、『アンダルシアの犬』までとはいかないまでも、感覚を浸すような作品を期待していたが、説教く…

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初めて黒澤映画を観た。
黒澤明が世界的に評価されている理由がわかった気がする。
日本特有の伝統文化と、人間が引き起こしてしまった恐ろしい戦争と日本の戦後、自然に神が宿るという日本人特有の価値観などが…

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めっちゃ良かった 日照り雨がいちばん好きだった 何度も繰り返し見たい作品になった でも同じくらい水車のある村もよかった〜映像としても十分楽しいけど、自分にとっていい影響を与えてくれるメッセージ性が詰…

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こんな夢を見た

簡潔な開幕から迫力満点に映し出される夢の光景。
絵画の中を渡り歩く夢である利点の活用や、夢の持ち主の心理状態が影響した神秘と不気味さを感じる世界観。まさに夢に入り込むように没入でき…

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8篇のオムニバス
狐の嫁入り
桃の節句
雪山の遭難
ゴッホ
戦争の亡霊
富士山噴火と原子力発電所の爆発
鬼になった地獄
人の弔い方と自然との共生

やっぱり映像がすごい
狐の嫁入りと桃の節句の話の着…

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