花筐/HANAGATAMIの作品情報・感想・評価・動画配信

『花筐/HANAGATAMI』に投稿された感想・評価

aka
3.0
このレビューはネタバレを含みます

映像の美やアングラな感じが良かった。
話は戦争の話なだけあって暗いところが多い。ラストも。
ウカイくんはなぜ死んだ?キラくんにブロマイド渡したのはなぜ?主人公はなぜ(たぶん)戦争に行ってない?などが…

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yawara
-

同年代の人へ抱く眩しいような、切ないような、友情や恋という簡単な言葉では言い表しきれない感情。
戦争に身を投じていく日本を背景として、多様な人物像からこれらを掘り下げていく。
無尽蔵というべきか、無…

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frah
-

変すぎる
テーマは割とシンプルなはずなのに、それを伝える方法が変
YouTuberレベルのグリーンバック合成とか、無秩序に狂った色調、舞台演劇と朝ドラと素人が入り乱れたような芝居とか、色々おかしい

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3.1

ずっとコンテンポラリーダンスを見ていたような感じで76年後の俊彦さんの1人語りでなんとか合点がいく、大林監督らしい映像は時をかける少女を思い起こさせます、儚く美しい少女に周りの人みんなが魅せられて開…

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#大林宣彦 監督作品「花筐 HANAGATAMI」を観た。圧倒的な映像美な作品で美しく切なく儚い。命とは生きるとは何かを問う大林監督の集大成。戦争に突き進む中で生きる若者たちを描く。クセの強い者たち…

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JB
4.3

一回見ただけじゃ理解するよりも感じるタイプの映画だったけど、くっきりした鮮やかな色彩が映える、パンチの効いた映像がめちゃくちゃ好みで刺さった。

若者の鮮烈な青春と戦争の影を描いた文学的な物語を彩る…

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うーんなんだろう、寺山修司の草迷宮とか田園に死すの失敗したバージョンみたい。あまり刺さらなかった。もっと解説とか読んでもう一度見直したら評価が変わるかもしれない。
ん
-

これはすごい!!!!
過剰なまでに劇的(ドラマ的?)な装飾が施されたカット、音楽、セリフが映画としてバッチリとはまっている
劇的なものは安っぽくなってしまうことが多いけれど、時代と青春の狂騒にしっか…

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aco
3.5

戦争の足音が迫る時代の佐賀県唐津市を舞台に、叔母のもとに身を寄せる十七歳の俊彦が個性豊かな学友たちと共に「勇気を試す冒険」に興じる日々や、肺病を患う従妹と織りなす恋模様を描く。「戦争三部作」の最終章…

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4.6

筋の通った「散文」じゃなく、詩のような「韻文」的な映画に、特に晩年の大林はどんどんなっていった。
「カラマーゾフの兄弟」を読んで、モチーフの多重さに唸った。これは言葉でなければできない技で、映画やマ…

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