ザリガニの鳴くところの作品情報・感想・評価・動画配信

ザリガニの鳴くところ2022年製作の映画)

Where the Crawdads Sing

上映日:2022年11月18日

製作国・地域:

上映時間:125分

3.8

あらすじ

みんなの反応

  • 自然の美しさが圧巻で、孤独を知っている人の強さと美しさが描かれている。
  • ミステリー色は薄めで、主人公の女性の生き様が中心。彼女への人間讃歌として素晴らしい作品。
  • 原作を忠実に再現しており、表現の豊かさがすごい。
  • テイトの表情や弁護士の言葉など、細かい描写が心に残る。
  • 自然には善悪がなく、大自然があるだけ。人間と自然のバランスが素晴らしい。
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『ザリガニの鳴くところ』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

少々ご都合主義的なところはあるものの(10年以上も湿地で一人暮らしをしている少女があんな清潔感のある服を持っているか?)脚本がよくできているかので、ミステリーとしてしっかり楽しむことができた。面白か…

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2.4

クラーク 主人公

ミルトン(トム) 弁護士

テイト 彼氏、湿地にいる男の子

メイベルさん 服をくれた

チェイス 2番目の彼氏、殺された。



1962年
テイトと別れる


1968年
チ…

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AKANE
-
このレビューはネタバレを含みます
ここ最近で1番好き。この感じやってるよね〜とは前半は薄々思ったけど、後半になってまんまと忘れてて、やっぱりやってて気持ちよかった〜こういう映画にはどうやって出会えばいいの?
めぽ
-
時には獲物が捕食者を殺さなければならない
後半が引き込まれすぎるおもしろかった
5.0
このレビューはネタバレを含みます
カイアが美しい
子供が親に捨てられて一人で生きていくということが信じられないのだが、こういう現実もあるのだろうか
最終的に詳細は不明なのだが、些末なことなのだろう
Yuka
3.7
このレビューはネタバレを含みます

やっと見れた。
カイアの描く綺麗な絵も自然を愛する心も迎合しない強いところも好き。
ただ周りの人に恵まれすぎなかったよね。私はテイトもあまり好きじゃない笑

ワンピース着たシャイな女の子だからって騙…

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Ria
3.4
このレビューはネタバレを含みます
「時には獲物が捕食者を殺さなければならない」なるほどね。

心地良い雰囲気の、棘のある花のような作品だった。人から映画を借りると、普段自分が入って行かないような世界に触れられるのが面白いですね。
いやー話が面白かった。
読めなかったけど後から思うとかなり筋通ってて、これしか無い終わり方だわ
ELLE
3.2
このレビューはネタバレを含みます
そうだろうな〜と思った結果で
少し拍子抜けした…
全体的に暗い感じは好きでした
このレビューはネタバレを含みます

1969年、ノースカロライナの湿地帯で青年チェイスの変死体が見つかる。

容疑をかけられたのは「湿地の娘」と呼ばれ差別されてきたカイア。

家族に次々と捨てられたった一人であの湿地で生き延びてきた女…

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