イン・ザ・ベッドルームの作品情報・感想・評価

「イン・ザ・ベッドルーム」に投稿された感想・評価

obwnsgz

obwnsgzの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

一人息子を殺された夫婦の話。
めっちゃテンポがスロウ。
最後は息子を殺した男を夫が知人と協力して殺して埋める。
つまらなくはないけど、めっちゃスロウな映画。
bopapa

bopapaの感想・評価

2.8
2018年 151本目

映画としての評価が高いか、出来が良いか悪いかとかと別で「自分の好みであるか」ってのでいうと淡々とし過ぎてて好みでは無かったです。大きな展開は開始40分と1時間50分の2回、あとは静かに時が流れ過ぎて…。


どこの家庭にでも起こりうる不幸と、そこからの家族の葛藤を丁寧に描いてるんだけど、「どこにでも起こりそうな話」を映画で観たいタイプでは無いので、もっと激しい展開のが好きなんでしょうね僕。

不幸が起こったら警察や法律や弁護士に頼って正義を果たして欲しい!って思うけど、現実にもなかなかそういうハッピーエンドばかりで無いですもんね。

最後の選択肢は「それしか無かったのかな〜」とか「やはりこうするしか無いよね」とか人それぞれの感想が出るかとは思いますが、子を持つ親なら皆同じ感想になるかも。

個人的にはFBIやCIAが活躍するドラマを見過ぎたせいで「指紋指紋!手袋手袋!ナンバープレート!監視カメラ!」とか、犯罪シーンになるとやたらと細かい所が気になってしまったりしました。犯罪ドラマを見過ぎると犯行のずさんさを突っ込んでしまうのはある意味お約束か?
最愛の息子を殺された夫婦の行く末は…😢

悲しいお話。淡々とそしてじっくりと夫婦の悲しみを写します。

この夫婦の行いは罪なのか😞司法や倫理では語れない人間の気持ち。
18歳のフランクは年上の恋人ナタリーの夫リチャードに射殺される。リチャードはろくでもないDV野郎だったけれど彼は彼なりにナタリーを愛していたのです。仮釈放中の住まいに飾られていた仲がよかったころのナタリーとリチャードの写真。フランクの父親はその写真の中のナタリーの幸せに溢れた笑顔を見て、自分の人生への追悼の思いと 老いていくことの悲しさに胸を塞がれるのでした。
2001年ゴールデン・グローブ女優賞
2001年NY批評家協会男優賞
2001年LA批評家協会作品賞
犬

犬の感想・評価

3.5
ロブスター

小さな町の開業医マットとルース夫妻の息子フランクは、近所に住む年上の女性ナタリーと恋に落ちるが、彼女は夫リチャードと離婚協議中だった
ある日、リチャードと遭遇したフランクは、争いの中で銃殺されてしまう
息子を失い絶望するが、リチャードが保釈され裁判もなかなか行われないことから、マットとルースはあることを決意する

重たい作品でした

悲しむ時間、悲嘆する時間が長い

前半と後半で明るさが全く違う
雰囲気は良かったです

タイトルの感じ好き
橋も印象的

個人的にマリサ・トメイが綺麗でした
マットの最後の発言が意味深。。
Santa

Santaの感想・評価

3.5
シリアス哲学作品を観たかったら、超お勧めです🌟🌟🌟🌟🌟
暗い。重たい。人生が狂う悲劇。
いや〜〜怖かった➰➰➰➰➰
役者は上手いし作品としては良く出来ていると感じた。
てぃだ

てぃだの感想・評価

2.6
『リトル・チルドレン』がもろ好みな最高すぎるブラックコメディだったのでそういう路線を期待していたら全く違った。う・・ん苦手だ。ラストあたりの町並みのショットが好き
とにかく重厚。
じっくり腰を据えて鑑賞することをお勧めします。
マリサ・トメイ本当好き。シシースペイセクにビンタされた時のリアクションとか

往復ビンタだったっけ
まだ鑑賞はしてません。

なんか......これまたパッケージ
(ジャケット・絵柄)等々が気になる。

監督:トッド・フィールド
アイズ・ワイド・シャットの
監督さんで、御座います。
(トッド・フィールド)
他にも色々な作品を出してます
、。全作品:16作品


上映時間:131分

アメリカ作品。
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