片や介護に追われ優しさから親を手にかける人、片やそれを人に託し(放棄し)て目を背けたまま生きる人、どちらも言い分は間違ってへんけど、それを深く考えさせられた映画やった。
私はこれまでエンタメ系の仕事…
日本の現実と、将来自分にも起こりうるであろうことを想像し共感する部分が多かった。
主人公のようになった時、自分はどうするだろうか
松山ケンイチと父との過去シーンが心を抉られて涙が止まらなかった
長…
とても強い題材を扱ったよい映画だと思う
思うけど、思うんだけど…なんか駄目w
鏡やテーブルの反射、雨の窓ガラスに映る顔で表で見せる強い顔と揺れる内面を表現したかったんだろうなとか、面会室は懺悔室にし…
◯
・松山ケンイチの淡々とした演技が良い。斯波を単純な「狂気の殺人犯」にせず、自分の行為を本気で救済だと信じている人物として演じているからこそ、観ている側も簡単に善悪を決められなくなる。
・柄本明の…
介護問題や嘱託殺人、尊厳死みたいな命に関わる、けっして目を背けてはいけない問題について考えるきっかけをくれた映画
主人公の優しくて愛情深い青年っていう根本的な部分があるからこそ、過ちを正当化しよう…
介護の方が殺人をする事案は実際にあるのでフィクションで終わらせられない映画だった。側から見たら人殺しに見える、被害者の方も可哀想に見えるがその一方で安心する人もいると思う。
自分の母も足が悪く階段…
スリラーとかそっち系だと思って軽く視聴したら全然違った
割と重いテーマで考えさせられた。
演技上手い人しかいないけど
その中でも柄本明さんの存在感すごい
ほんとに認知症の患者って感じがして
泣かされ…
面白い。長澤まさみと松山ケンイチの熱演を堪能できる。日本を代表する名優と言える。すごいや。
松山ケンイチは大量殺人犯という、ある意味とても紋切り型に陥りやすい役だけど、ちゃんと独自性のある演じ方をし…
これはぜひみんなに見てほしい作品。特に最後のシーン。あの折り紙の中にあんなの書かれてたら全員泣くに決まってんじゃん。最初は元気だった松山ケンイチがだんだん服装とかもボロくなってくのが見てて辛かった。…
>>続きを読む「ロストケア」製作委員会