展開も結末も予想できるものだったけど、改めて介護について、家族について、命について考えた。
斯波が「自分は介護する人たちを殺すことで、本人や家族を救ってきたんだ」と主張し「安全地帯にいるあなたには…
演技が凄まじかったです。メインのおふたりはもちろん、シバさんのお父様が……。
心にきますね……。皆、いずれは老いていくのですから。逃れられないです。
長生きって本当にそんなに良いものなのでしょうか…
10年後か、20年後か、
自分は穴の底なのかはわからんけど、その時自分ならどうするんやろう
親子としての愛情も絆もあるはず、でもそれが苦しめる。
しばはほんまに救われたんやろうか。
そう遠くない未来…
追われた時こそ映画がみたい習性にいつも苦しめられているんだけれど、それでもみてしまいました"ロストケア"
いつか見ておかなければならないとずっと思っていた映画で、思わず母にも感想共有したら、話を聞い…
難しい問題、、、。
もし自分が介護をする立場になったときに、より殺人の意図を理解できてしまいそうで怖かった。長澤まさみ演じる検事と一緒に心が揺れ動いてしまった。法廷で取り乱す人もいれば、救われたって…
ロストケア(喪失の介護)
父子2人の生活で育った主人公
脳梗塞の後遺症から要介護状態となった父から懇願され
嘱託殺人を行う子。
それをきっかけに、訪問介護で訪れた家族の惨状から
救うために殺人を…
介護の実情を切々と描かれた映画。正直しんどい。そもそもしんどい世界なのでしょうがないけれど、斯波の過去がしんどすぎて、人生がしんどすぎて、そして救いもなく。長澤まさみ演じる検事さんの最後の言葉にこそ…
>>続きを読む「ロストケア」製作委員会