介護の実情を切々と描かれた映画。正直しんどい。そもそもしんどい世界なのでしょうがないけれど、斯波の過去がしんどすぎて、人生がしんどすぎて、そして救いもなく。長澤まさみ演じる検事さんの最後の言葉にこそ…
>>続きを読む目をそらしたくなる
いつか来る現実を自分事として
懸命に家族のためにと、身を犠牲にすることはすごいなと思うが、
当たり前にしてはいけないなって
もちろん、すごいこと
ただ、どんな人でもどんな状況…
日々こういった日常がどこかである。
何処か人事で過ごしていることを突きつけられる。
法によって裁かれることと別のベクトルの
人の情と、生々しい日常をありありと描いた作品。
正解はあるようで、本当の正…
途中から斯波に感情移入出来なくて、少しモヤモヤした。結局は斯波のエゴじゃ無いか。第三者が介入していいわけない。
父親(柄本明)が退院する時に、ソーシャルワーカーとか何やってたんだとかも思った。でも実…
難しい問題、、、。
もし自分が介護をする立場になったときに、より殺人の意図を理解できてしまいそうで怖かった。長澤まさみ演じる検事と一緒に心が揺れ動いてしまった。法廷で取り乱す人もいれば、救われたって…
難しい。。
何が正義で何が悪か、何が正しくて何が間違ってるのか…こういう映画を観るとやっぱり安楽死システムがあった方が救われる人は結構いそうだよなぁと思う。
生きていても我が子や家族に負担をかけてし…
記録用🐨2026
いつも通りに?前情報なく観てしまった為、こんな内容だとは思わずびっくりした。わからなくもないけど結局、殺人を正当化してしまっていて難だった。生活保護申請のシーンもそうだけど、生活保…
かなり重い内容だったけど、誰もが今後避けられないであろう介護についてリアルに描写されていて、たくさんの人が観るべき映画だと思った。もちろん殺人はやってはいけないことだけど、斯波の言い分には共感できる…
>>続きを読む「生きていることに価値がある」などという言葉は自分、家族が苦労が少なく生活出来ているから発することが出来る言葉である。認知症が進み、介護が必要になり毎日親の介護、子の教育、自分の生活に必死で生活して…
>>続きを読む「ロストケア」製作委員会