心から苦しかった🥺
もう誰か助けてくれと思った。
最後はまるで懺悔室だったけど、親に対して懺悔ネタがない子供は恐らくいないと思うな。
見てから丸一日考えた結果、親孝行と、自分自身が自力で介護施設に…
ダメなことなんだろうか。
松山ケンイチのことを悪い人間だなんて私は1ミリも思えなくて、正しくあることを求めていない場面というのは人生において多いんだと思った。
踏み躙られて尊厳を失いそうになった時の…
過去鑑賞。「そして、バトンは渡された」の前田哲2023年監督作品。作家・葉真中顕の小説「ロスト・ケア」原作。松山ケンイチ、長澤まさみ主演映画。
連続殺人犯として逮捕された介護士と検事の対峙を描いた…
植松聖の相模原やまゆり園事件がモデルなのかと思い込んでました。
しかし、やまゆり園事件は2016年。
葉真中顕原作のロスト・ケアは2013年。
観ていて、植松聖のような邪悪さを感じなかったのは全く別…
中間くらいからどんどん苦しくなって最後はとにかく号泣しました(т т)
介護のことはまったく分からないし、こういう映画でしか見たことがないけど身内の介護は本当にしんどいんだろうなっておもう、わたしは…
介護の現実を目の当たりにするとふとこの人はこの状態で生きていて幸せなのだろうか、家族の限界は既に超えているだろうと思うことが日々ある。いっそのこと終わらせてあげれば、何度思ったことがあるだろうか。本…
>>続きを読む鑑賞して認知症の祖母と同居をはじめた母のサポートをしようと思った。
柄本明さんの演技力は正に怪物だった。松山ケンイチさんはもちろんだが、クールな役柄の長澤まさみさんが斯波と対峙して徐々に自分の親、自…
「ロストケア」製作委員会